10月24日 「防災と森林復興に関する国際フォーラム」開催

PR TIMES / 2012年10月15日 19時14分



 昨年3月の東日本大震災の津波により、青森県から千葉県までの約3,700haに及ぶ海岸林が大きな被害を蒙りました。特に宮城県沿岸地帯では、1,753haもの海岸林が甚大な被害を受けました。公益財団法人オイスカは、震災復興支援の一環として、宮城県名取市の被災住民や、国、地方自治体、地元林業事業体などの関係者と緊密な協力の下に「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」(http://www.oisca.org/kaiganrin/)を策定、その第一歩として絶対数が不足しているマツノザイセンチュウ抵抗性クロマツ等、目標50万本の育苗を今年から開始しました。
 しかし、海岸林が果たす防災や減災の重要な機能については、まだ広く知られているとは言えません。この度10月24日(水)に被災地住民代表、国や地方自治体、専門家、支援企業代表の方々をお招きし、民間活力を導入した海岸防災林復興に関し、多角的な観点から、現状と今後の課題を率直に議論し、復興に向けた歩みを国内のみならず海外にも発信し続けるために国際セミナーを開催します。是非ご参加下さい。

日時: 平成24年10月24日(水) 14:00-17:00
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室
    (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
アクセス案内 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
言語: 日本語 (英語同時通訳付き)
参加費: 無料  *会場内に募金箱を設置いたします。ご協力ください。
主要議題:・名取市海岸林戦後史を聞く
~民間と国との協働による戦後2度目の再生に向けて~
(語り手と聞き手による対話及び、育苗現場からのビデオメッセージ紹介)
・海岸林の再生を知る ~質問者と回答者によるQ & Aセッション
・支援企業による啓発活動協力事例紹介
(参加申込み)こちらのフォームにてお申込み下さい。
       https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f94d132213898



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