広告業界初!「アドフリくん」インタースティシャル型広告のメディエーション機能をリリース!

PR TIMES / 2013年9月13日 13時24分

マートフォンアプリ向けのSSP「アドフリくん」がインタースティシャル型広告(全画面広告)のメディエーションに対応しました。日本国内のSSPの中で、本機能に対応したのはアドフリくんが初となります。



株式会社寺島情報企画(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:寺島明人、以下寺島情報企画)は2013年9月10日、スマートフォンアプリ向けのSSP(※1)「アドフリくん」において、インタースティシャル型広告(全画面広告)のメディエーション機能(※2)をリリースしました。日本国内のSSPの中で、インタースティシャル型広告のメディエーションに対応したのはアドフリくんが初となります。

アドフリくんの特徴でもある1つのSDKで複数のアドネットワークを切り替えるという設計思想から、本機能もSDKをアップデートするだけですぐにご利用いただけます。
本機能は、先行してAndroidアプリにてリリースしておりますが、近日中にiOSアプリでもご利用いただけるようになる予定です。

アドフリくんで利用できるインタースティシャル型広告は、特定の操作で例えば5回に1回 のみ表示するというような表示頻度設定や、指定した回数のみ広告を表示してそれ以上は広告を表示しないという最大回数制御など、メディア様にとって使いやすい機能が実装されています。横画面型のアプリへの実装にも対応しており、さらに誤タップ防止機能でコンバージョンの向上、自社広告機能により自社の新規アプリの訴求にも利用できます。


            誤タップ防止機能(画像タップで遷移しない)や横画面表示にも対応。

インタースティシャル型広告(全画面広告)は、通常の320×50サイズのバナーと比較してCTR(クリック率)が高く 、高単価な広告案件が表示される傾向があります。既に収益性が高いとご好評いただいているアイコン型広告のメディエーション機能と併せて、さらなる収益最大化が期待できます。
今後も、メディア様の立場に立った開発・運営方針にて、新機能の追加や改善のご要望に最大限お応えし、SSPとしてスマートフォンおよびPCメディアの収益化支援に務めてまいります。
導入をご検討される企業様や個人ディベロッパー様は是非アドフリくん担当までお問い合わせくださいませ。

※1 SSP
SSPとは、「Supply Side Platform」(サプライサイドプラットフォーム)、もしくは「Sell Side Platform」(セルサイドプラットフォーム)の略称。複数のアドネットワーク(※3)や自社広告などを一元管理し、その中から最も収益性の高い広告を選択して配信することで、メディアの広告収益を最大化させる仕組みです。

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