エンバカデロ、デスクトップからモバイル、ウェアラブルに対応した ビジュアル開発環境「RAD Studio XE6」を発表

PR TIMES / 2014年4月16日 10時17分

C++言語で新たにAndroidアプリ開発をサポート、 既存のWindows XP向けアプリケーションを最新プラットフォームへ容易に対応可能に

ニュースハイライト
・最新のソフトウェア開発環境のDelphiとC++Builderを含むスイート製品RAD Studio XE6(ラッドスタジオ・エックスイーシックス)を本日4月16日より販売開始します。
・今回からすでにDelphiで実現していたAndroid向けビジュアル開発をC++Builderでも出来るようになり、作成したアプリはiPhone/iPadやAndroid、Windows、Macで稼働し、プラットフォーム毎に異なる開発言語を覚える必要がなくなります。
・既存のWindows XPで稼働していたアプリケーションをWindows 8.1に対応したルック&フィールにアップデートする機能も搭載されました。
・Google Glassデバイスデザイナーテンプレートを搭載。ウェアラブルデバイス向けの開発にも対応しました。
・RAD Studio XE6のすべての機能を30日間無料でお試しいただけるトライアル版も、本日よりエンバカデロのWebサイトからダウンロードいただけます。



エンバカデロ・テクノロジーズ(日本法人:東京都文京区、日本法人代表:藤井 等、以下エンバカデロ)は本日、Windows、Mac、iOS、Android向けアプリケーションを作成できるソフトウェア開発環境「RAD Studio XE6(ラッドスタジオ・エックスイーシックス)」を販売開始したことを発表しました。新バージョンでは、Android向けに初めてC++によるビジュアル開発を実現したほか、既存のWindowsアプリケーションを最新のWindows 8.1に対応したルック&フィールにアップデートする機能などが提供されます。

多くの開発者は、スマートフォンやタブレットのサポートが現実化するとともに、今後ウェアラブルデバイスなど新しいスマートデバイスへの対応も視野に入れる必要が出てきました。RAD Studio XE6では、DelphiまたはC++言語による単一のコードで、Windows、Mac、iOS、Androidの4プラットフォーム向けのネイティブアプリケーションを構築でき、従来の開発手法に比べて最大20倍の生産性向上が期待できます。さらに、同じ開発手法で、Google Glassなどのウェアラブルデバイス向けの開発にも対応しており、新しいデバイスプラットフォームの活用も容易になります。

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