エクイニクスとPT DCIが提携し、インドネシアにワールドクラスのデータセンターを提供

PR TIMES / 2012年10月16日 14時46分

エクイニクスはインドネシアにおけるデータセンターパートナーとしてPT DCIと提携。顧客のコロケーションへの需要に対応

インドネシア・ジャカルタ-2012年10月8日-グローバルにインターコネクションおよびデータセンターサービスを展開する Equinix, Inc.(Nasdaq: EQIX、以下エクイニクス)とPT DCI(以下、DCI社)は本日、インドネシアにおけるデータセンターインフラとコロケーションサービスの提供で業務提携すると発表しました。DCI社はインドネシアのジャカルタで新たなデータセンターを建設・運営し、エクイニクスが展開するコロケーション、相互接続、サポート、監視のフルサービス(Platform Equinix(TM))をインドネシアおよびグローバルの顧客に向けて提供します。

新しいデータセンターの建設は、複数のフェーズに分けて実施されます。2013年第1四半期に完了する第1フェーズでは、約6,000平方メートル(約6万5,000平方フィート)の収容スペースに1,250ラック相当を提供する予定です。今回の提携によって、エクイニクスのグローバル顧客は、DCI社を通じIBX(R)(International Business Exchange(TM))データセンターと同じ水準の可用性と信頼性をもつデータセンターを利用して、インドネシアへのビジネスを拡張できるようになります。またDCI社の顧客は、世界38の戦略的都市で展開され、高度に相互接続された安全で拡張可能なエクイニクスのデータセンターにアクセスできるようになります。インドネシアの顧客はアジア太平洋地域に限らずグローバルでデータセンター拠点の拡張が可能で、4,000社以上の企業やクラウドプロバイダー、デジタルコンテンツプロバイダー、金融取引事業者が接続する900以上のネットワークから最適なネットワークを選択し、また顧客同士でビジネスの成長を促すダイナミックなエコシステムに参加できるようになります。

今回エクイニクスがDCI社と提携したのは、同社が国内外の金融取引市場との関係が深く、また、インドネシアのインターネットエクスチェンジへの直接アクセスを顧客に提供することが可能であったためです。エクイニクスは、新しいデータセンターにおいても同社の厳しい可用性の要件と設備基準を満たせるようDCI社と取り組んでいます。さらに、最高品質のサービスを確実なものにするために、エクイニクスは運用サポートを継続して顧客に提供します。

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