MDM サービス VECTANT SDM において 「Jaiillbreak 及びroot 化された端末検知」、「拡張アクセスコントロール」機能を追加

PR TIMES / 2012年10月23日 12時3分



丸紅グループの事業会社であり、情報通信インフラを基盤として最先端の技術を活用した総合的な情報通信サービスを提供する丸紅アクセスソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齊藤 秀久、以下:丸紅アクセスソリューションズ)はクラウド型 デバイスマネージメントシステム(MDM サービ
ス)「VECTANT セキュアデバイスマネージメント」(以下、VECTANT SDM)の機能として「拡張アクセスコントロール」と「Jailbreak※1及びroot 化※2 された端末検知機能」を追加いたしました。

スマートフォンやタブレット端末といったスマートデバイスを導入する企業の増加に伴いMDM(Mobile Device Management)の重要性・ニーズが高まっております。VECTANT SDM は「コンテンツ(データファイル)配信機能」や「VPN 機能」、「ウイルス対策ソフトとの連携」、「デジタルサイネージ機能」といった従来型の『管理するためのMDM』とは一線を画した各種機能を提供し、『活用するためのMDM』として高い支持を得ています。

今回ご提供する「拡張アクセスコントロール」を利用することにより、コンテンツの配信管理アカウントを複数設定し、個別に配信コンテンツを管理のうえ部署や役職、個人のスマートデバイスにきめ細かい配信制御を行うことができるようになりました。
 
本機能を利用して、「人事部」から個人に対する人事通達や、「支社・支店」内に限定した情報共有、「マーケティング部」から営業マンに対するセールスツール配布、「会議責任者」から関係メンバーへの会議資料配布など、さまざまなシーンでペーパーレス化によるコスト削減、及び業務改善による生産性向上を実現することができます。

また、「Jailbreak 及びroot 化された端末検知機能」は端末とSDM サーバーが同期するタイミングで情報連
携をし、端末がJailbreak もしくはroot 化を検知した場合には、SDM 管理コンソール上にJailbreakもしくはroot 化状態である表示がされ、管理者へメール通知いたします。

Jailbreak及びroot 化は、企業の管理者が設定した機能を全て無効にすることも可能であり、情報漏えいに
繋がる危険性が非常に高いものです。本機能により、Jailbreak 及びroot 化された状態の端末を素早く検知※3、通知し、迅速な対処が可能となります。

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