スマートフォンにつながる放送機器をCEATECに出展 ~業務用機器もスマートフォンと連携~

PR TIMES / 2012年10月2日 12時39分



 ガイアホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍)のグループ会社である株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:鈴木智也、以下「アプリックス」)は、10月2日から開催されるCEATEC JAPAN 2012の弊社ブースにおいて、「スマートフォンにつながる放送機器」を出展することをお知らせいたします。

 高価な放送機器や業務用映像機器にスマートフォンをつなぐことができれば、音声認識による操作や音声入力、GPSによる緯度経度の取得およびWebサービスを使った地名への変換、地図上へのプロット、気温や照度や天気の自動記録、自動配信によるメールやTwitterおよびブログによる情報共有など、最新の技術やインターネットのサービスを、安く簡単に、手のひらの上で活用できるようになります。

 開発費のかさむ業務用機器では、最新のIT技術をタイムリーに取り込むことがコスト的に難しい側面もありましたが、スマートフォンにつなぐことが可能になれば、最新機能を活用するアプリケーションを容易に開発できるようになり、活動範囲の拡大や業務効率の向上などが期待できます。

 アプリックスでは、M2M市場の急激な拡大に合わせ、自社が持つファームウェアとミドルウェアおよびクラウドの高度なソフトウェア技術を組み合わせ、ハードウェアのコストを抑えて手軽にM2Mが活用できる、競争力の高い高性能で使いやすいソリューションを今後も精力的に開発し、提供してまいります。

■ 株式会社アプリックスについて
当社はデジタル家電分野におけるJavaの活用にいち早く着目し、1996年、組み込みソフトウェアメーカーとして日本で初めてSun MicrosystemsよりJavaのライセンスを取得しました。アプリケーション実行環境「JBlend(TM)」や「emblend(TM)」などのソフトウェアを搭載した携帯電話やAV 機器は、世界各国の市場に既に7億台以上出荷されております。さらに、「nanoJBlend」、「picoJBlend」、「WirelessIDEA」を始めとするスマートグリッド・M2M向け製品が、米国や中国の大手電力関連半導体メーカー・大手通信事業者・通信モジュールのグローバルメーカーに採用されております。また当社は、その持株会社であるガイアホールディングス株式会社のグループの一員として、同グループ企業各社と連携し、最新のソフトウェアとコンテンツ・サービスを組み合わせて提供することにより革新的な次世代のサービスを世界中の人々に届けるよう取組んでおります。

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