中小企業の業績アップに直結するクラウドサービスと 活用事例を学ぶ会員制勉強会「Cloud Collaboration」を開始

PR TIMES / 2014年5月22日 11時26分

トーマツ イノベーション株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:白潟敏朗、以下トーマツ イノベーション)は、2014年5月22日より、中小企業の業績アップに直結するクラウドサービスとその活用事例を学ぶ、経営者向け勉強会「Cloud Collaboration」を開始します。本サービスは、当社独自のネットワークで収集した成功事例や、当社独自の基準で選定したクラウドサービスを勉強会形式で紹介するものです。法人向けの定額制で1社月額4万円(税別)で提供し、初年度300社以上、3年間で3,000社の導入を目指します。



近年、クラウドサービスが急速に普及し活用する企業が増加する中、中小企業の導入率が低いという現状があります。総務省の調べ*1によると、クラウドサービスを導入している中小企業は、そうでない企業に比べ労働生産性が1.36倍であるという結果も発表されており、導入・活用の推進が課題となりつつあります。また、同調査によると中小企業がクラウドサービスを利用しない理由の最も多い回答は「必要がない」であり、クラウドサービスのメリットや利便性は今なお一部の企業にしか浸透していないことがうかがえます。

こうした中、今後はサービス導入の意思決定を行う中小企業の経営者に対し、クラウドサービスの必要性を伝えていくことが求められます。

そこで当社は、中小企業のクラウドサービス活用を推進するため、中小企業におけるクラウドサービス導入の成功事例を学べる会員制勉強会「Cloud Collaboration」を開発しました。

【サービスの詳細】
Cloud Collaborationは、1.定期勉強会への参加と2.会員専用Webサイトの閲覧の2つのメニューから成ります。

1. 定期勉強会
クラウドサービスのベンダーや専門家、中小企業の経営者を講師として招き、当社オリジナルの勉強会を毎週開催します。勉強会を通じ、業績アップに直結する手法を会員企業に紹介します。

2. 会員専用Webサイト
開催した勉強会の動画、まとめ記事を配信します。このサイトは、会員企業の社員であれば、誰でも閲覧ができます。そのため、勉強会を欠席した際のフォローやサイトを閲覧しながらの復習、社員への情報共有に活用いただけます。


*1 総務省 統計局平成24年通信利用動向調査の結果 より
   http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000058.html

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