ジョーンズ ラング ラサールが運営管理するオフィスビル2棟 東京都の優良特定地球温暖化対策事業所「トップレベル」に認定

PR TIMES / 2013年3月12日 11時42分

「品川シーサイドイーストタワー」「品川シーサイドウエストタワー」

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 河西利信 略称:JLL)がプロパティマネジメント業務を受託しているオフィスビル「品川シーサイドイーストタワー」、「品川シーサイドウエストタワー」が東京都の環境確保条例に基づく優良特定地球温暖化対策事業所の「トップレベル事業所」に認定されました。



優良特定地球温暖化対策事業所の「トップレベル事業所」とは、都内でCO2排出総量の削減に取り組む事業所のうち、「地球温暖化の対策の推進の程度が特に優れた事業所」として認定されるものであり、平成24年度はオフィスビル5棟が「トップレベル事業所」に認定されています。(上記2棟はこの5棟に含まれる)

当業務を担当するJLL不動産運用サービス事業部長の中山幹朗は「弊社が運営管理するオフィスビル2棟が東京都より『トップレベル事業所』に認定されたことは、積極的な省エネルギー活動や運用、適格な省エネルギー設備・システムの選定や導入などの多面的な取り組みが大変高く評価されたものと考えています。ビルのエネルギーの大半はテナント様がご使用することから、テナント様のご理解ご協力をいただき、テナント様を会員とする省エネルギー推進委員会を設置し、共に省エネ活動を推進してまいりました。今後も豊富なプロパティマネジメントの実績を活かし、ビルの省エネルギー、サステナビリティの実現に努めて参ります」と述べています。


ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2012年度のグループ売上高は約39 億ドルにのぼり、全世界70 ヵ国、1,000都市超の顧客に対しサービスを提供しています。当社はプロパティマネジメントサービスならびに企業向けファシリティマネジメントサービスのリーディングカンパニーとして、約2億4,200万平方メートル(約7,300 万坪)の不動産を管理しています。ジョーンズ ラング ラサール グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは総額470億ドルの資産を運用しています。

ジョーンズ ラング ラサールのアジア・パシフィック地域での活動は50年超にわたり、現在14ヵ国、78 事業所で25,100名超のスタッフを擁しています。弊社は、2012年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック(スポンサー:HSBC)で「最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)」を9ヵ国・地域で受賞、「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」を3ヵ国・地域で受賞、また、2012年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいてアジア太平洋地域の最優秀不動産アドバイザリー部門賞を受賞しました。詳細な情報はホームページをご覧下さい。www.joneslanglasalle.co.jp

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