リアルタイム監視により流出経路を特定し、情報漏えいを未然に防ぐ

PR TIMES / 2013年12月4日 9時25分

~簡単な導入・運用・管理が行えるDLPでセキュリティのレベルを1つ上げる~

株式会社シアンス・アール(代表取締役社長:平岡 秀一、本社:東京都中央区)は、機密情報の流通経路を制御して情報漏えいを防ぐ、情報漏えい対策ソリューション「ARGOS DLP」の提供を開始いたします。

近年、デジタル化されていく社会の中で、情報漏えいの危険性が認知され、各企業で情報漏えい対策の取り組みが行われています。その中で、人為的なミスによる情報漏えいも防止することができるITセキュリティの強化策としてDLP製品が注目されていますが、各種項目の設定やポリシー定義など導入が難しく、運用をはじめても変更のたびにテストを施さなければならないなど複雑で多大な時間と費用がかかります。
 
「ARGOS DLP」は、簡単な設定でUSBメモリなどデバイスの利用やWEBサイトへのアクセス、ファイル転送などPCの操作をエージェントによりリアルタイムで監視して不正な操作を遮断し、即座に一定レベルのセキュリティ保護を実現するソリューションです。
クライアントPCにインストールされたエージェントは、PCの操作状況から情報がどの経路で外部へ流出しているかを検知し、あらかじめ定義された外部へのアクセス制限やプログラムの実行禁止などのルールに従って対処します。エージェントで実行された情報漏えいへの対処は、サーバーに通知され管理者が一元的に管理することができます。また、PCのネットワークが切断されたオフライン環境でも操作状況は記録されるので、常時ユーザが不正な行為を行っていないかを把握して、情報漏えいに対する抑止力とすることもできます。 
また、不正行為や誤操作による人為的なミスに関わらず、ポリシーに違反する行為は遮断され、即座に警告されるため、社員のセキュリティに対する意識の向上を促進し、企業における堅牢なセキュリティ環境を構築します。


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■製品の特徴
1.リアルタイムで漏えいを防止するアクセス制御機能
・不正サイトや書込み可能なサイトへのアクセスを遮断します。
・指定したUSBのみ使用を許可するなどPCのあらゆるデバイスを簡単に制御します。
・メールやメッセンジャーなどを通じたファイル転送を遮断します。
・P2Pソフトなど特定のアプリケーション実行を制御します。

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