株式会社JMC、山崎晴太郎氏を社外取締役として招聘

PR TIMES / 2014年8月1日 10時19分

~ブランディングや幅広いチャネルのアートディレクション・デザインを手掛ける(株)セイタロウデザイン 代表 山崎氏の力で、自社ブランドを一層強化~



 最先端の3Dプリンター事業と、伝統的鋳造事業を展開している株式会社JMC(本社:神奈川県横浜市港北区新横浜、URL:http://www.jmc-rp.co.jp/、代表取締役:渡邊大知)は、7月31日に開催された定時株主総会において、山崎晴太郎氏の社外取締役就任を決定いたしました。
 山崎氏を社外取締役として迎えることで、2014年4月にリニューアルしたJMCブランドの社内外への発信・醸成をより一層強化すると同時に、デザイン・開発力を高め、世界最先端のものづくりを推進していきます。


【略歴】
■ 山崎 晴太郎 / Seitaro Yamazaki
株式会社セイタロウデザイン 代表取締役、アートディレクター、デザイナー

1982年、佐賀県生まれ。ビルコム株式会社 クリエイティブディレクターを経て、2008年 (株)セイタロウデザインを設立。企業のブランディングやプロモーション設計を中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションおよびデザインワークを手がける。2011年より、建築家、黒川雅之氏に師事。デザインと理論を学ぶ。FRANZ COLLECTION日本人初のコラボレーションデザイナーに選出。
Design For Asia Award(香港)、IF Packaging Design Award(独)、グッドデザイン金賞(日本)、ジャパン パッケージング コンペティション アルコール飲料部門賞(日本)他、国内外の受賞多数。
ニューヨークアートディレクターズクラブ会員、日本グラフィックデザイナー協会会員、東京タイプディレクターズクラブ会員。


【社外取締役の選任についての背景】
2014年4月にリニューアルしたJMCの新ブランドの準備段階から山崎氏に多大なご尽力をいただきました。
弊社の掲げる「この国のものづくりを置き去りにする」というブランドコンセプトを軸に、スピード感を持って、世界最先端のものづくりを牽引するため、社外取締役としてのより密な連携が必要不可欠だと考えています。
今後は、ブランディングだけではなく、自社のデザイン・製品開発についても統括していただき、社内をよりダイナミックに刷新していきたいと思います。
株式会社JMC 代表取締役CEO 渡邊 大知

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