CACHATTOを ソフトバンクテレコムの「ホワイトクラウド VMware vCloud Datacenter Service」に対応、三井住友ファイナンス&リース株式会社に採用

PR TIMES / 2014年4月9日 14時33分

クラウドのメリットである短期のシステム構築により、約1ヶ月で構築し運用開始

e-Janネットワークス株式会社は、法人向けリモートアクセスサービス「CACHATTO(R)」が、ソフトバンクテレコム株式会社の提供するクラウドプラットフォームサービス「ホワイトクラウド VMware vCloud(R) Datacenter Service」に対応し、三井住友ファイナンス&リース株式会社に採用されたことを発表いたします。

昨今の企業では、導入・運用の容易さと迅速性、コスト効率の良さなどの理由から、IT基盤のクラウド移行への関心が高まっています。予てよりe-Janネットワークスには「CACHATTOサーバーをクラウド上に構築し、社内システムにリモートアクセスしたい」というご要望が多く寄せられていました。

この度、e-Janネットワークスはソフトバンクテレコムとの協業によりCACHATTOサーバーを「ホワイトクラウドVMware vCloud(R) Datacenter Service」に構築し、サービス提供することが可能となりました。

三井住友ファイナンス&リース株式会社では、スマートデバイス導入によるワークスタイル革新に加え、サーバー運用についてもクラウド基盤で行うシステムを検討し、今般、そのニーズにマッチするCACHATTOと「ホワイトクラウドVMware vCloud(R) Datacenter Service」の採用を決定しました。

今回のCACHATTO導入にあたっては、クラウドのメリットである短期のシステム構築により、「ホワイトクラウドVMware vCloud(R) Datacenter Service」上へ約1ヶ月という短期間で構築を完了し、運用を開始しました。現在、1,000ユーザー規模での運用を目指し、日々、利用者数を拡大しています。

e-Janネットワークスは、CACHATTOをインフラとした企業・官公庁の「スマートデバイス活用によるワークスタイル変革」の実現を、引き続き強力に支援してまいります。また、従来のオンプレミス利用に加え、今般のクラウドサービスでの利用にも拡大することで、今後、一年間で国内企業200社、50,000ライセンスの新規導入を見込んでいます。

                                                
■「CACHATTO(R)」について
e-Janネットワークス株式会社が提供するCACHATTOは、2003年1月にサービス提供を開始し、2014年1月現在で600社20万人を超えるユーザーが利用する法人向けリモートアクセスサービスです。  企業・官公庁がスマートデバイスの導入、導入検討を加速する中、その紛失、盗難、ウイルス感染から生じる情報漏洩リスクへの対応が企業・官公庁の情報システムにおける大きな課題となりつつあります。CACHATTOは、最高レベルのセキュリティ下でのリモートアクセス環境を実現できることから、厳格な情報セキュリティポリシーを持つ大手企業層を中心に、採用社数を伸ばしています。

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