ジョンソンコントロールズ、8年連続で「世界で最も倫理的な企業」に選定

PR TIMES / 2014年3月25日 15時45分

米国ジョンソンコントロールズ インクは企業倫理や企業統治においてベストプラクティスを推進する独立シンクタンク、米エシスフィア・インスティテュートが選ぶ「世界で最も倫理的な企業2014」に8年連続で選ばれました。これは自動車部品、ビルシステム、蓄電池分野においてコア・ビジネスを営む多角産業企業のジョンソンコントロールズが倫理的なリーダーシップや企業としての振る舞いの基準を高め続けている組織であることを証明しています。

【2014年3月21日 米国ジョンソンコントロールズ インク本社(ウィスコンシン州ミルウォーキー)より発表】
米国ジョンソンコントロールズ インク(ニューヨーク証券取引所略号:JCI、以下ジョンソンコントロールズ)は企業倫理や企業統治においてベストプラクティスを推進する独立シンクタンク、米エシスフィア・インスティテュートが選ぶ「世界で最も倫理的な企業2014」に選ばれました。

自動車部品、ビルシステム、蓄電池分野においてコア・ビジネスを営む多角産業企業のジョンソンコントロールズが8年連続で選定されたことは、倫理的なリーダーシップや企業としての振る舞いの基準を高め続けている組織であることを証明しています。世界で最も倫理的な企業に選定された企業は、倫理観と評判そして日ごろの対応がそのブランドにおいて相関関係を示していることを認識しています。ジョンソンコントロールズは8年連続で「世界で最も倫理的な企業」に選ばれ続けているわずか17の企業のうちの1つです。

ジョンソンコントロールズ バイスプレジデント兼セクレタリー兼顧問のジェローム・D・オカーマ(Jerome D. Okarma)は、今回の選定について次のように述べています。「ジョンソンコントロールズが『世界で最も倫理的な企業』の1社に選ばれたことを大変光栄に思います。この栄誉は、当社の17万人の世界中の従業員が当社の価値観や誠実さと倫理観における高い基準を受け入れ、日々実践してきたことの賜物であると考えています」

エシスフィア・インスティテュートの最高経営責任者(CEO)であるティモシー・アーブリシュ氏(Timothy Erblich)は、「『世界で最も倫理的な企業』に選定された企業は顧客、従業員、投資家、監査機関が信頼性を特に重視しており、倫理観と優れた企業統治がこの信頼性の鍵となると考えています。ジョンソンコントロールズは模範的な商慣習で業績を上げることにコミットしている企業として認知されました。この素晴らしい目標を達成したジョンソンコントロールズで働く全ての皆さんに心からお祝いを申し上げます」と述べています。

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