平成26年度第1回CFP(R)資格審査試験合格発表 485名のCFP(R)試験合格者が新たに誕生!

PR TIMES / 2014年7月15日 11時9分



特定非営利活動法人(NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(略称:日本FP協会 理事長 白根壽晴)は、本日、平成26年度第1回CFP(R)資格審査試験の合格発表を行いました。

本試験は、平成26年6月8日・15日の両日、全国14地区で実施し、485名が試験課目全6課目に合格しました。受験者総数は5,770名、受験者総数に対する全課目の合格者の輩出率は8.4%となりました。さらに、前回試験より20歳未満の方も受験可能となり、今回の試験で初めて10代(18歳・女性)の全課目合格者が誕生しました。

合格者は、今後、CFP(R)エントリー研修を修了し、かつ3年の実務経験要件を満たし、登録することでCFP(R)資格の認定を受けることができます。合格者属性は【添付リリースの別紙-1】をご参照ください。

CFP(R)資格は、北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアなど世界24カ国・地域(平成26年7月現在)で認められた世界水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できる、プロフェッショナルであることを証明する資格です。世界で153,376名(平成25年12月末現在)のCFP(R)認定者が登録されており、近年ではアジアでの認定者の伸びがみられます。日本においては、日本FP協会が平成4年に世界で3番目に同資格を導入しております。平成25年12月末現在のCFP(R)認定者数は19,176名で、世界第2位となっています。

近年では金融機関をはじめ様々な業態でCFP(R)資格への評価がいっそう高まっており、就職・転職等においても、注目を集めている有用な資格のひとつです。高い評価を得ている背景は、本資格が「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫理=Ethics)」に基づく要件を備えた世界共通水準のプロフェッショナル資格であり、高度な知識と経験はもとより、厳格な倫理観を持ち合わせ、顧客に対し適切なアドバイスができるファイナンシャル・プランナーに与えられる資格であるからと考えられます。

日本FP協会では、CFP(R)資格審査試験を年2回(6月・11月)実施しており、次回の試験は、平成26年11月9日・16日(ともに日曜日)に実施予定です。CFP(R)資格とCFP(R)資格審査試験の概要は【添付リリースの別紙-2】をご参照ください。


<世界が認めるFPの頂点 CFP(R)資格>
CFP(R)資格は、世界24カ国・地域(平成26年7月現在)で導入されている、「世界が認めるプロフェッショナルFPの証」です。認定要件の「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫理=Ethics)」と、実務プロセス指針 であるファイナンシャル・プランニング・プロセスの「6ステップ」のコンセプトに基づき、世界で認められた共通水準の ファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できる証明です。

CFP(R)認定者は、高度な知識と経験をもって長期的かつ総合的な視点で適切なアドバイスを提供し、他のFPの規範となる確固たる職業倫理を身につけているプロフェッショナルとしてCFP(R)資格を認定されています。国内ではNPO法人 日本FP協会だけが資格認定できる「FPの頂点」とも言える資格です。

CFP(R)認定者は、日本FP協会のホームページから検索いただけます。https://www.jafp.or.jp/cfp/agreement.htm

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