Squareがまったく新しい仕組みの寄付「SWIPE for the world」を 国境なき医師団と共同で実施

PR TIMES / 2014年11月25日 10時5分

Square、国境なき医師団、Square加盟店が共同で、 リアルにおける募金活動の課題をITで解決

Square株式会社(所在地: 東京都港区、代表:水野博商、カタカナ表記:スクエア)は、国境なき医師団日本(特定非営利活動法人)と共同で、2014年11月25日(火)から12月19日(金)の期間、今までにない新しい仕組みを使った寄付「SWIPE for the world」の募集を都内7カ所で実施します。



「SWIPE for the world」では、都内7ヶ所のSquare加盟店の店舗内に設置されているSquareの募金端末に、直接、寄付者がクレジットカードをスワイプし、国境なき医師団日本に寄付をします。国境なき医師団日本は、募金端末設置店舗に人を派遣することなく、現金管理コストもかけずに、寄せられた寄付を受け取ることができます。寄付の金額は100円から選択することが可能です。「SWIPE for the world」の詳細は、次のウェブサイトにてご確認ください: http://square-prom.jp/event/swipe_1411/

従来、募金箱による募金活動は、 1.現金喪失のリスク や、2.現金管理の煩雑さ、3.実施箇所の増加に伴う人的リソースの増加といった課題があり、寄付を募る団体にとって大きな負担となっていました。「SWIPE for the world」は、ITの力でこれらの課題を解決し、リアルでの募金活動がより簡単にできるようになりました。

さらに、今回の取り組みは、加盟店の力を借りることでオンライン活動では難しい潜在的な寄付者との接点を店頭で創出し、実体験を通じての国境なき医師団の活動の訴求など、「リアルの力」の活用も実現しました。これまで店舗を多数構える大企業でのみ可能だった「リアルにおける面展開での消費者との接点構築」が、Squareがプラットフォームとなり加盟店を束ねることで、中小企業や個人事業主であっても可能となります。彼らが大規模な活動に参加できることは、「SWIPE for the world」ならではの特長です。

リアルでの団体の活動訴求や募金活動の結果は、従来、感覚的な把握にとどまることがほとんどでしたが、ITの力で場所や業種業態、時間などの観点から定量的に把握することが可能となり、効率化を図ることも狙いとしています。

今回の寄付募集の概要は以下の通りです。

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