TIS、IBMのクラウド「SoftLayer」構築運用支援サービスの提供を開始

PR TIMES / 2014年11月11日 15時40分

~ クラウド提供のノウハウ・実績を活かし、導入コンサルティング、設計から運用までをトータルで支援 ~

ITホールディングスグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)は、IBMのクラウドサービス「SoftLayer」の構築運用支援サービス『TIS クラウドマネジメントサービス for SoftLayer』(以下、本サービス)を本日から提供開始することを発表します。



 本サービスは、TISがこれまで自社および他社のクラウドサービスの提供を通じて培ってきたノウハウ・実績を活かして、「SoftLayer」の導入コンサルティング、設計から運用までをトータルで支援するサービスです。

 TISは、“物理サーバ(ベア・メタル※1)と仮想サーバとのハイブリッド環境” “統一アーキテクチャに基づく豊富なサービス”“グローバルでの高速ネットワーク・バックボーン”といった特長を持つ「SoftLayer」を、自社のラインナップに加えることで、企業のシステムインフラ領域における様々な課題を解決するクラウドサービス群の充実を図ります。

※1)ベア・メタル:物理サーバを直接利用するクラウドコンピューティングの方式。1つのサーバを複数ユーザーで共有する仮想サーバ方式と比較して、専用ハードウェアの提供により他社の利用影響を受けずにパフォーマンスを効率よく引き出すことができ、他社と分離された物理環境であるためセキュリティ面でも有利な点が特長。

 TISでは、本サービスを基幹系システムやグローバルで連携するシステムのクラウド化を検討している企業向けに展開していき、システムインフラ領域のプラットフォーム関連サービス群の売上を、2017年度末までに売上で100億円規模の事業とすることを目指します。

 また、ITホールディングスグループでは、同時にインテックでも「SoftLayer」をサービスメニューに加えており、お客様がニーズに合わせた最適なクラウドサービスを選択できる環境の充実をグループでも推し進めています。


■『TIS クラウドマネジメントサービス for SoftLayer』提供の背景
 「クラウドファースト」が本格化する昨今、”敏捷性””スケーラビリティ””低コスト”などクラウドのメリット活用を目的とした、パブリッククラウドサービスの利用は有力な手段となっています。一方で、一般的なパブリッククラウドサービスでは、同一サーバ上での他社のリソース利用によるパフォーマンスへの影響や、性能情報やセキュリティ情報がブラックボックス化されているなど、企業システムへの導入に際しての懸念点がありました。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング