フレセッツとHashHubがブロックチェーン開発者交流で提携

PR TIMES / 2018年9月7日 14時1分

フレセッツ株式会社および株式会社HashHubは人材の交流及び共同開発において提携を行います。



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取引所向け仮想通貨ウォレットサービスを提供するフレセッツ株式会社(本社:東京都文京区 以下、フレセッツ) とブロックチェーン特化型のコワーキングスペースなどを手掛ける株式会社HashHub(本社:東京都文京区 以下、HashHub) が、人材の交流及び共同開発において提携することを発表いたします。

フレセッツは暗号通貨・ブロックチェーンに関する高い技術力を持つ企業で、取引所などのエンタープライズ向けに安全性の高い仮想通貨ウォレット(Fressets EWM System(R)※1) を提供するほか、ビットコインをはじめとする主要暗号通貨の最先端技術を導入するため、研究開発やブロックチェーン技術者の育成にも力を入れています。

一方、HashHubは「ブロックチェーンを次のステージへ」をミッションに日本国内でブロックチェーンを使ったプロダクトづくりや環境整備に取り組んでいます。2018年4月に会社を設立して以来ブロックチェーンに特化したコワーキングスペースの企画運営やビットコインで注目される最新の技術に関するプロダクト開発に積極的に取り組んでいます。

今後、フレセッツと HashHub はエンジニアの交流を進め、ブロックチェーンの開発者を積極的に巻き込みながらプロダクト開発を行ってまいります。

HashHub ではコワーキングスタジオ内で活動する企業や開発者なども巻き込みつつ、効率よく先進的なプロジェクトを立ち上げることを目指しており、フレセッツのような技術力の高いチームと提携することで、日本から世界に通用する技術やプロダクトを生み出すことにさらにコミットします。

また、フレセッツ及び HashHub は両社とも本郷近辺のエリアを本社とするブロックチェーン企業です。本郷エリアは近くに東京大学があるアカデミックで落ち着いた環境で、すでに人工知能の研究所や企業が集まっていますが、ブロックチェーンを活用するスタートアップも徐々に増加し盛り上がりを見せています。
今回の提携をきっかけに、今後さらに暗号通貨・ブロックチェーン関連事業に取り組む企業や周辺大学の学生団体と積極的に協力関係を構築し、本郷エリアをブロックチェーン・暗号通貨開発の拠点することを目指してエコシステムの構築に取り組みます。


※1 Freessets EWM System(R)について
Fressets EWM System(R) は複数のホットウォレットとコールドウォレットをそれぞれマルチシグで複合利用できる世界初の事業者向け仮想通貨ウォレット・パッケージです。EWMはEnterprise Wallet Managementの略称です。

Fressetsについて
社名は「Frictionless (摩擦がない) Assets (資産)」を短縮したものとなっており、インターネット上で価値を滑らかに摩擦なく動かすことの出来る社会を創ることをミッションとして掲げております。事業内容として 1. 事業者向け仮想通貨ウォレットの開発、2. ブロックチェーン技術者の育成及び資格認定事業、3. 最先端の研究開発 を掲げており、世界で最先端のブロックチェーン技術を有する企業を目指しております。

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HashHubについて
株式会社HashHubは「ブロックチェーンを次のステージへ」をミッションに、ブロックチェーン技術開発、プロダクト開発を後押しするため、本郷を拠点としてコワーキングスペースの運営、自社でのプロダクト開発、オープンソース開発支援を行います。通常のコワーキングスペースとは少し異なるスタジオモデルを採用し、運営側もスペース内で活動する個人やチームと同じようにプロダクトの開発に取り組み、また法務・税務、ビジネスおよび技術のアドバイザーやオフィスの環境といったリソースを共有するほか、入居者同士のコラボレーション、知識やノウハウの共有も推進します。

[画像3: https://prtimes.jp/i/28896/8/resize/d28896-8-732452-0.jpg ]


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