自動車の循環型社会を生み出すITベンチャー企業創業以来初の第三者割当増資によりコロナ禍における非対面型サービスへの認知を加速

PR TIMES / 2020年10月13日 12時45分

資金調達による事業の拡大で非対面型サービス認知の加速へ―

自動車に特化したマッチングサイト『クリマ( https://kuruma-furima.jp/)』と『ハイシャル( https://haishall.jp)』を運営するユニオンエタニティ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:安部哲史)は、栖峰投資ワークス株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:関兵馬)が無限責任組合員として運営管理するイノベーションディスカバリー1号投資事業有限責任組合及び事業会社(社名非公開)を引受先とした第三者割当増資による資金調達を、創業以来初めて実施しました。



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【資金調達の目的】
ユニオンエタニティ株式会社は、廃車買取事業と中古車専門フリマサイトを同社内で運営し連携することで、使い終えた自動車を廃車として処理するだけでなく、まだ使用可能な自動車を中古車として市場へ再度流通させ、自動車の循環型社会形成の一助となる事業を展開しています。今回の資金調達では、廃車買取事業を拡大し、中古車専門フリマサイトのシステム開発への投資を行い、ユーザーへの認知を加速させます。
今回の資金調達を通じて、営業基盤が整っている廃車買取事業では、人材採用の強化と広告投資の拡大を行います。中古車専門のフリマサイトではホームページをリニューアルし、新たにアプリの開発を行うことでサービスの使いやすさを追求します。さらに広告投資の拡大を行うことでサービスの認知を広げます。

【ユーザー認知を加速させる理由】
当社の廃車買取事業では、廃車を処分したい一般ユーザーと廃車を適性に処理する専門業者を繋げるWEBサイトを運営しています。実車査定を行わず、廃車依頼は電話やLINEのみで完結するといった特徴を持っています。同様に当社の中古車専門フリマサイトでもWEB上で売買が完結し、廃車買取事業ともに非対面で取り引きが完了します。廃車の処分や中古車の売買には実車査定を行うことが主流ですが、コロナ禍における非対面型サービス促進の為、ユーザー認知の加速が必要と考えました。

【事業概要】
■廃車買取事業:ハイシャル( https://haishall.jp)
廃車を処分したいユーザーと、廃車を適性に処理する専門業者を繋げるWEB上のプラットフォームです。「廃車」とは古い車や事故車といった一般的に価値がない車という固定観念があり、処分する際に費用がかかってしまうことがあります。当社の廃車買取事業では、ユーザーから廃車依頼のあった車を各専門業者のニーズに合わせて提供している為、ユーザーには廃車の処分費用がかかりません。2016年6月の事業開始当時から実車査定を行わず、電話やLINEのみで廃車依頼が完了するといった非対面型のサービスを提供しています。
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■中古車専門のフリマサイト:クリマ( https://kuruma-furima.jp)
車を売りたい人と買いたい人がインターネット上で売買を成立させることのできるWEBサイトです。個人間売買では消費税がかからない為フリマサイトでは物を高く売ることができますが、中古車の個人間売買では「仲介業者や輸送等、他のサービスに高い手数料を取られてしまう」という問題があります。当社はこの中古車専門のフリマサイトと廃車買取事業、車両輸送事業を同社内で連携させることで手数料を大幅に削減できる為、個人間でも手軽に中古車を売買できる『クリマ』を開発しました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/30950/8/resize/d30950-8-918878-2.jpg ]


【ユニオンエタニティ株式会社 会社概要】
会社名:ユニオンエタニティ株式会社
所在地:〒541-0058 大阪府大阪市中央区南久宝寺町2-6-15 中川ビル5F
代表者:代表取締役社長 安部哲史
設立:2016年5月
事業内容:WEBサービス事業(廃車買取事業、中古車専門フリマサイト)

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