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スマートフォンでボリュメトリックビデオの撮影・共有を実現する次世代プラットフォーム「Rememory(リメモリー)」正式配信!

PR TIMES / 2021年6月30日 8時45分

2021年6月30日(水) App Storeにて配信開始!

curiosityから、LiDAR端末を使用して立体映像であるボリュメトリックビデオの撮影・編集・視聴・共有を可能にする次世代プラットフォームサービス「Rememory(リメモリー)」をApp Storeにて配信開始いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/32295/8/resize/d32295-8-14bbdfac749af6660044-0.jpg ]

Rememoryは、新しいメディア形式であるボリュメトリックビデオ(※1)と呼ばれる立体映像を撮影し、AR上で編集することができるクリエイティブツールであると同時に、それらを世界に向けて共有・発信することができる、プラットフォームサービスです。

2Dでしか撮影・保存できなかった記録やパフォーマンス、日常の発見を立体映像として撮影することで、新しい映像体験の場を提供します。
ボリュメトリックビデオはこれまでも大型の撮影手法が発表されるなど、注目されつつある技術ですが、RememoryはiPhone1台で手軽に撮影・編集が可能であり、かつ公開・共有機能をそなえたプラットフォームとしてクリエイターを支えることにより、誰もが気軽に立体映像を体験できる機会の創出を目指しています。

自分でコンテンツを作成・発信する以外にも、お気に入りのアーティストがボリュメトリックビデオを公開していれば、自宅に立体映像として呼び出し、好きな場所好きな時間でライブを体験することができます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/32295/8/resize/d32295-8-c3aa986a26bf7dba4393-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/32295/8/resize/d32295-8-e2c1854d0cde7ca2fdca-2.jpg ]


■ LiDAR搭載端末で、ボリュメトリックビデオを撮影!
Rememoryでは、LiDAR搭載端末(※2)を使用して、ボリュメトリックビデオを気軽に撮影することができます。アプリトップの「+」ボタンより、写真やビデオを撮影する感覚で撮影し、完了後そのまま共有することが可能です。また、収録に便利なセルフタイマーやメトロノーム機能も搭載しています。

AR上で編集可能!
[画像4: https://prtimes.jp/i/32295/8/resize/d32295-8-a69f839f1188a71e32db-3.jpg ]



[1]三次元クロッピング


撮影したボリュメトリックビデオと垂直方向・水平方向で三次元的にクロッピングできる機能です。椅子やゴミ箱など最終的に不要なオブジェクトを消したり、被写体の上半身だけ使用するなど様々な用途に使用できます。


[2]再生速度調整・逆再生

同じ速さで再生するだけでなく、逆再生や2倍速などで再生が可能です。
トラック毎に設定でき、順再生と逆再生を同時に再生することもできます。

[3]複製・移動・回転

撮影した自分を複数配置したり、好きな場所に配置することができます。


[4]拡大・縮小編集

画面を2本指でピンチすると、拡大、縮小することができます。


撮影・編集したコンテンツは、マイスタジオで管理。
作成したコンテンツはすべてアプリ内のマイスタジオで管理されます。また、公開設定についてはアプリトップに公開される「公開」と、URLを知っている人のみにプライベード共有できる「限定公開」を用途に合わせて使い分けることができます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/32295/8/resize/d32295-8-583a0dfe1539bf31cfcd-4.jpg ]


■ ARはもちろん、WEBサイトやMR等さまざまな方法で視聴可能
Rememoryで共有されたコンテンツは、LiDAR搭載端末はもちろん、それ以外のiPhone/iPadやWebブラウザまたMRヘッドセットなど、用途に合わせて様々なメディアでの視聴を可能にしています。
[画像6: https://prtimes.jp/i/32295/8/resize/d32295-8-9124593e3622b4e81826-5.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/32295/8/resize/d32295-8-cf8612168ab3a73c87f1-6.jpg ]


ボリュメトリックビデオを、さらに2Dビデオで撮影できる。
視聴時にはARで表示しているボリュメトリックビデオを、2Dビデオで録画することも可能です。
ダウンロードしたコンテンツを好きな角度で撮影したり、リアルな景色や人物と組合せてオリジナルの映像表現を撮ることができます。
[画像8: https://prtimes.jp/i/32295/8/resize/d32295-8-e50c902536b83214700b-7.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/32295/8/resize/d32295-8-0147aa5c689737c723be-8.jpg ]


■ アップデート予告!背面まで撮影できるRememoryスタジオ開発中!
現在、より高品質なコンテンツ制作を希望するクリエイターやアーティスト、パフォーマーのみなさまに向け、背面や側面まで立体映像として撮影できるボリュメトリックスタジオシステムを開発しています。このスタジオで作成したコンテンツもRememoryサービスで公開・共有可能となりますので、アップデートをどうぞご期待ください。

■ 開発者メッセージ
2020年に世界を襲った未曾有のパンデミックによって、アーティストやクリエイター、パフォーマーなど、多くの人たちが発表の場を奪われました。公演や展示会が次々と中止になり、オンラインに切り替わって思うのは、動画配信もそれなりに楽しいけれど、一つの場所に集まって表現を全身で受け取る、あの体験はやはり何事にも代えがたいということ。熱気・空気感・感情など、動画にはパッケージできない様々な要素を届ける手段はないだろうか。そこで行き着いたのが、ボリュメトリックビデオです。現在の最新のテクノロジーがあれば、目の前で起こっている体験を3Dのまま届けるこることができる。従来の画像や動画では伝わらなかった想いを届けることができる。あの日、あの場所で届けられなかった・受け取れなかった体験を、Rememoryを通じて実現できるようになれば、と願ってやみません。 (curiosity CEO 堀川隆弘)

【Rememory アプリ概要】


タイトル:Rememory (リメモリー)
配信開始日時:2021年6月30日(水)
配信場所:App Store
ダウンロード: https://rememory.jp/download
ジャンル:エンターテインメント/カメラ/SNS
料金:無料
対応言語:日本語/英語
対応端末:iOS 14.0以上・iPhone6S以降の端末(一部機能はLiDAR搭載端末のみ)
公式サイト: https://rememory.jp/jp/
著作権表記:(C)️2020 curiosity, inc.
開発:curiosity株式会社



< 用語説明・補足 >
(※1)ボリュメトリックビデオ:現実の人物や場所を三次元デジタルデータに変換し、高画質に再現する技術です。 ARやMR、VRなどの仮想空間上で自由に配置・演出を加えることができ、次世代撮影方法として注目されています。
(※2) LiDAR搭載端末:LiDARとは、Light Detection And Rangingの略語で、光を用いたリモートセンシング技術であり、物体の位置や形状を把握することができます。2021年6月現在iPhone12 Pro/iPhone12 Pro Max/iPad Pro(第4世代以降)に搭載されています。
(※3) AR:拡張現実「Augmented Reality」の略で、実際の景色や物体にバーチャルのオブジェクトを重ねて表示する技術です。
(※4) Rememory非対応端末:AR対応のiPhone/iPadのみ対応となります。現在Androidアプリはありません。
(※5) Magic Leap 1:米Magic Leap, Inc.が開発するウェアラブルヘッドセットで、リアルとデジタルが融合したインタラクティブな体験が可能です。「MAGIC LEAP」「MAGIC LEAP 1」は、Magic Leap, Inc.の商標です。

【curiosity(キュリオシティ)株式会社について】
“Immersive Entertainment”をテーマにXR(AR/MR)や新技術を活用したデジタルアトラクションなどの新しいリアル体験エンターテインメントを企画開発するクリエイティブスタジオです。 https://www.curiosity­-inc.jp/

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