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福島をはじめ日本の未来を担っていくこどもたちと一緒に被災地支援活動、防災、まちづくりを活かしていけるシンポジウムSOTE2021を福島・東京・熊本・長野で計7回実施致します

PR TIMES / 2021年5月21日 18時15分

一般社団法人LOVE FOR NIPPON(所在地:東京都渋谷区)をはじめとするシンポジウム、『SOTE SYMPOSIUM SONG THE EARTH311(以下SOTEシンポジウム)』SOTEシンポジウムでは、かつての被災体験者が貴重な体験を活かしお互いが経験した事を話し合い、コミュニケーションをとりながらこれからの支援活動、防災、まちづくりに活かしていけるシンポジウムとして開催致します。※初回となる、福島ラウンド(会津)はオンラインにてリモート開催となります。



一般社団法人LOVE FOR NIPPON(所在地:東京都渋谷区)をはじめとするシンポジウム、『SOTE SYMPOSIUM SONG THE EARTH311(以下SOTEシンポジウム)』SOTEシンポジウムでは、かつての被災体験者が貴重な体験を活かしお互いが経験した事を話し合い、コミュニケーションをとりながらこれからの支援活動、防災、まちづくりに活かしていけるシンポジウムとして開催致します。
※初回となる、福島ラウンド(会津)はオンラインにてリモート開催となります。

[画像1: https://prtimes.jp/i/53180/8/resize/d53180-8-543488-0.jpg ]


【SONG OF THE EARTH(SOTE)とは】
一般社団法人LOVE FOR NIPPONの代表CANDLE JUNEが新潟県中越地震の支援をきっかけに『悲しみから 喜びへ』を合言葉に2008年から実施しているキャンドルナイトをベースとし音楽ライブやワークショップ、地元の出店などから構成される復興支援イベントです。悲しみを喜びや楽しみの中に包み、未来にまで伝承していくお祭り。災害地域で培われた経験や知恵を礎に、それらがおのずと将来の支援活動、防災の一端を担い能率的に助け合えるプラットフォームを作ることを目指しています。

●シンポジウム開催にあたって
東日本大震災から10年が経過、10年、20年先の日本を考えていくために被災体験者たちの経験を伝えて人材を育てていきたい。福島をはじめ被災地域より、悲しみから学び、未来を創造する。福島から日本各地へ発信していくため福島県の会津、 東日本大震災原子力災害伝承館(双葉町)、福島、郡山とたくさんの方が学んだことをこども達と共に共有致します。そして参加した皆さんが自発的に考え、同じ想いを持つ仲間をつくる場として東京(渋谷)や熊本・長野といった各地でもSOTEシンポジウムを開催致します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/53180/8/resize/d53180-8-878494-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/53180/8/resize/d53180-8-353828-2.jpg ]

●これからのこれからの未来を担う福島の子どもたちと「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』」
復興を果たしつつある福島県。しかし汚染水問題や風評被害など取り組むべき問題も多くしっかり向き合う必要性を感じます。これからの未来はSDGsの目標とも重なり暮らし方を作る事こそ復興活動そのものであり、そこには様々な企業参加や可能性が広がっています。元に戻す復興ではなく、新たに始める復興をすべての人が協力し合い歩んでいける一歩を始めたいと思います。そして未来を担っていくのは子ども達です。その子ども達が各地の被災体験者のみなさんのお力を借りて話し合えるプラットフォーム作りを目指します。かつての被災体験者がその貴重な体験を活かし、これからの防災にも役立てる「お互いさま」と言いあえるコミュニティを創り出していきます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/53180/8/resize/d53180-8-799847-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/53180/8/resize/d53180-8-871158-4.jpg ]

●タイムテーブル
シンポジウムはこれから2030年に向けた新たな取り組みを考えるタイムテーブルで実施致します。「振り返るための311ではなく、ここから始める311にするために」被災地支援団体や行政、企業の方々とともに、災害支援の“これまで”と“これから”を考えます。
若者をはじめとする県内外の方々と一緒に福島の風評払拭や復興に向けた未来志向の環境施策への理解醸成に資する取組を行っていきます。「福島の復興と再生可能エネルギーの利用促進」をテーマとした基調講演や「30年後の福島の未来」について語るテーブルトークもオンラインならではのグラフィックレコーディグを取り入れます。グラフィックレコーディグはリアルタイムにその場の話をグラフィカル且つ熱量を持った感性的な記録を残します。視覚化を得意とするファシリテーターを各テーブルに配し活発な議論のサポートのもと、グループディスカッションで若者をはじめとする県内外の方々と福島の未来に向けたプレゼンテーションをしていきます。シンポジウムを実施し1日の様々なプログラムを通じて、「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』を目標に各地域を結ぶ絆作りを目指します。
[画像6: https://prtimes.jp/i/53180/8/resize/d53180-8-428273-5.jpg ]

                  グラフィックレコーディングの例


[画像7: https://prtimes.jp/i/53180/8/resize/d53180-8-464241-6.jpg ]


今回7回開催予定のシンポジウムでは、福島県内の4か所をはじめ、他の地域では「SHIBUYA OK!? MAP」のある東京渋谷や、台風や大雨での被害があった熊本や長野。こういった経験から学んだ事、身近な事を、たくさんのこどもたちと一緒により多くの事を共有し、助け合いと学びのプラットフォームを作る事で住みやすい未来の日本作りを目指していきます。お互いが経験したことを話し合い、コミュニケーションをとりながらの支援活動、防災、まちづくりに活かしていけるシンポジウムを開催致します
[画像8: https://prtimes.jp/i/53180/8/resize/d53180-8-774127-8.jpg ]

                  「SHIBUYA OK!? MAP」
●ラウンドスケジュール
【福島ラウンド】
・会津:5/29※オンライン開催
ほか、福島ラウンドは、福島・双葉(伝承館)・郡山で開催予定

【日本ラウンド】
・渋谷・熊本・長野で開催予定
※初回となる会津での開催につきましては、オンラインでのリモート開催と致します。第2回以降はおってのご案内となります。

【LOVE FOR NIPPON】
東日本大震災を機に被災者支援・復興支援を目的とする団体として2011年3月に設立。3.11以前からハイチ地震や新潟中越地震などで支援してきた経験から代表のCANDLE JUNEをはじめとするチームとして継続的に支援・復興活動に取り組む。被災者の方々と直接的に繋がり、長期的に活動をおこない、復興までの歩みをともにする団体を目指しています

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