カンロ 健康のど飴30周年記念調査第2弾 受験生に必要なのは、「アメとムチ」ならぬ、“アメ”と“飴”!? 受験を乗り越えた大学生(1,2年生)400人に聞いた 大学受験に関する調査

PR TIMES / 2012年1月12日 11時5分



 カンロ株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:村上 和夫)では、「健康のど飴」が発売30周年を迎えたことを記念し、昨年より「のど飴 はじめて」をキャッチコピーに、「健康のど飴」が生まれた80年代を懐かしむ、様々なキャンペーンを展開しています。
 1月14日より いよいよセンター試験が始まり、受験シーズンが本格化しますが、今回、受験を乗り越えた大学生(1,2年生)400人を対象に「大学受験に関する調査」 を実施しました。 その結果、現代の学生は褒められたり、ご褒美を目標にすることで受験勉強を頑張れた人が多いことが分かりました。また、勉強時のお供にする人が多い“お菓子”ですが、食べすぎで太ってしまう人も少なくなく、さらに、冬の時期は乾燥しがちなので、のどのケアができ、ゆっくり味わう事ができる飴は、受験生にオススメのアイテムなのではないでしょうか。まさに、現代の受験生に必要なのは 「アメとムチ」ならぬ、“アメ”と “飴”といえそうです。
 つきましては、調査レポートをご送付させて頂きますので、本調査結果を是非ご活用頂けますと幸いです。

■褒められて伸びる現代の学生には、“ムチ”ではなく“アメ”を与えるべき!?
・自分は褒められて伸びるタイプと回答した人 72.8%
・ご褒美を設定して、それを目標にすることで、頑張れたと思うことがある人 64.5%
 その一方、勉強をしろと、怒られたり、厳しくされたことで、頑張れたと思うことがある人 36.2%
 ⇒さらに、受験勉強中、“アメ”と“ムチ”どちらがやる気がでるかという質問をしたところ“アメ”と回答した人 68.5%

■お菓子は受験勉強の味方。でも食べ過ぎて太ってしまう人も・・・
・勉強のお供にお菓子! 甘いものを食べると頭が働く気がする 80.0%
・受験勉強中、いつもより多く夜食やお菓子を食べていた人 59.6%
・その理由は、1位 お腹がすくから、2位 勉強に煮詰まったから
・受験勉強中、太ってしまった人は25.5%。 その平均は、5.2kg増!

■健康第一の受験期。受験勉強時に、乾燥が気になる人も多い。
・塾や図書室など、勉強する場所が乾燥していて気になった人 63.0%
・乾燥ケアのために行っていたことは、飲み物を飲む(51.5%) 次いで、2位 飴を舐める(30.8%)  

PART.1 現代の受験生には、“ムチ(喝)”より“アメ”(ご褒美)!
■褒められて伸びる現代の学生には、“ムチ”ではなく“アメ”を与えるべき!?
人に物事をやる気にさせるには“アメ”と“ムチ”が必要といわれますが、受験を経験した大学生1.2年生に調査をしたところ、厳しく強制されたり、喝を入れられる “ムチ”よりも、褒められたり、ご褒美を目標にする“アメ”の方が、受験勉強を頑張れたということがわかりました。 褒められて伸びる現代の学生には、“アメ”をたくさん与えることがやる気にさせるポイントなのかもしれません。
・自分は褒められて伸びるタイプと回答した人 72.8%
・ご褒美を設定して、それを目標にすることで、頑張れたと思うことがある人 64.5%         
 その一方、勉強をしろと、怒られたり、厳しくされたことで、頑張れたと思うことがある人 36.2%
・受験勉強中、“アメ”と“ムチ”どちらがやる気がでるか。“アメ”と回答した人 68.5%
・親にして欲しかったこと 1位 口出し・干渉しないこと 2位 ご褒美のものをくれること

Q1.あなたは、褒められて伸びるタイプですか。それとも厳しくされて伸びるタイプですか。 あなたに近いタイプをお選びください。[SA] (n =400人)

■褒められて伸びるタイプ(72.8%)の方が多い!
 調査対象の大学1.2年生に、褒められて伸びるタイプか、厳しくされて伸びるタイプかを聞いたところ、「褒められて伸びる」タイプと答えた人が72.8%にものぼり、圧倒的に多い結果となりました。 
 現代の学生は厳しくするよりも、上手く褒めることでその力を発揮していくのかもしれません。

Q2. あなたは、受験勉強は好きでしたか。[SA] (n =400人)
■受験勉強が好きだった人ほど、偏差値が高い大学へ入学
 受験勉強が好きだったかを聞いたところ、「好きだった」と回答した人は、35.8%となりました。
 また、合格・入学した大学・学部の偏差値別で比較してみると、偏差値が高い人のほうが、勉強が好きであった傾向が分かり、61以上の偏差値だった人は、47.0%と約半数の人が受験勉強が好きだったと回答しました。

Q3.受験勉強中、ご褒美を設定して、それを目標にすることで、頑張れたと思うことはありますか。[SA] (n=400人)
Q4.受験勉強中、勉強をしろと、怒られたり、厳しくされたことで、頑張れたと思うことはありますか。[SA] (n=400人)
■ご褒美を設定して、それを目標にしたほうが、頑張れる!?
 受験勉強中、ご褒美を設定して、それを目標にすることで頑張れたと思うことはあったかを聞いたところ、「ある」と回答した人は64.5%と過半数を超えました。その一方、勉強をしろと怒られたり、厳しくされたことで、頑張れたと思うことが「ある」と回答した人は、36.2%にとどまりました。この結果からも、現代の学生にはご褒美を設定し、それを目標にさせたほうが頑張る傾向にあるということが読み取れます。

Q5.受験勉強中、“アメ”(ご褒美を目標にする)と“ムチ”(厳しく強制される)どちらがやる気がでましたか。[SA] (n=400人)
■与えられてやる気が出るのはムチ (31.5%)よりアメ( 68.5%) 
 人に物事をやる気にさせるには“アメ”と“ムチ”が必要といわれますが、受験勉強中、“アメ”(ご褒美を目標にする)と“ムチ”(厳しく強制される)どちらを与えられた方がやる気が出たかを聞いたところ、「アメ」と答えた人は68.5%、「ムチ」と答えた人は31.5%となり、アメ派のほうがムチ派の2倍以上も多い結果となりました。 現代の学生には、“ムチ”よりも、“アメ”を与えた方が良いことが分かります。

Q6. 親にどのようにしてもらったら、勉強が頑張れる(もっと頑張れた)と思いますか。[SA] (n=400人)
■親には影のサポートを期待している
 受験中、親がどのようにしてくれたら、勉強が頑張れる(もっと頑張れた)と思うか聞いたところ、「口出し・干渉をしない」が最も多く、40.0%の人が回答しました。次いで、「ご褒美のものをくれる」が多く、26.8%となりました。その他、「塾や家庭教師など教育環境を整える」など、直接的ではなく、影のサポートを期待していることが伺えます。

■お菓子は勉強の味方。でも食べ過ぎて太ってしまう人も・・・
続いて受験勉強中の食事について調査したところ、お腹がすいたり、甘いもので頭を働かせたりするため、ついいつもよりも夜食やお菓子を多く食べてしまいがちだということがわかりました。勉強時のお供のお菓子として、チョコレート系のお菓子が多く挙げられましたが、その一方、受験勉強中、太ってしまったという人もおり、その増加幅は平均で5.2kgになりました。
頭の回転を早くするためにも、甘いものが欲しい受験期ですが、口の中で長持ちし、ゆっくり食べられる“飴”などを選んだ方が良いかもしれません。
・甘いものを食べると頭が働く気がする 80.0%
・受験勉強中、いつもより多く夜食やお菓子を食べていた人 59.6%    
 その理由は、1位 お腹がすくから、2位 勉強に煮詰まったから
・勉強時のお供のお菓子といったら、チョコレート系、次いで飴、ガムなどの“長持ち系”がランクイン。
・受験勉強中、太った人は25.5%。 その平均は、5.2kg増!

Q7.甘いものを食べると頭が働く気がしますか。 [SA] (n=400人)
■受験勉強時 甘いもので頭の回転を早くする!
 甘いものを食べると頭が働く気がするかを聞いたところ、「(頭が働く気が)する」と回答した人が80.0%にも上りました。
 頭をフルに使う受験勉強時において、甘いものを摂取することを必要としている人は多いのではないでしょうか。

Q8.受験勉強中、夜食やお菓子をいつもより多く食べていましたか。[SA](n=400人)
■受験勉強中は、夜食やお菓子をいつもより食べてしまいがち
 受験勉強中に、夜食やお菓子をいつもより多く食べていたかを聞いたところ、69.5%の人がいつもより「よく食べていた」と回答しました。
 その理由を聞いたところ、いつもより長い時間活動しているためか、「お腹がすくから」という回答が最も多くあがり52.1%となりました。次いで、「勉強に煮詰まったため」、「頭の回転を早めるため」と回答した人も4割を超え、お腹がすいていなくても食べているときがあることが分かりました。

Q9. 勉強時のお供のお菓子といったらなんですか。[MA] (n=400人)
■受験勉強時のお供のお菓子は、“チョコレート系”と、飴、ガムなどの“長持ち系”
 勉強時のお供のお菓子といったら何かを聞いたところ、チョコレート(76.5%)、チョコレート菓子(33.5%)とチョコレート系のお菓子が最も多くあがりました。次いで、飴(33.0%)、ガム(29.0%)と、口の中で長持ちするお菓子が多くあがりました。

Q10. 受験勉強中、太りましたか。痩せましたか。[SA] (n=400人)
■受験勉強中、太った人 25.5% その平均は、5.2kg増!
 いつもより多く夜食やお菓子を食べていたという人が多い受験期ですが、受験勉強中の体重変動について聞いたところ、25.5%の人が、「太った」と回答しました。
 また「太った」と回答した人に、どれくらい太ったかを聞いたところ、なんと平均5.2kgも増えていたことがわかりました。
 ついいつもより多く食べてしまいがちな受験期ですが、カロリーを気にしたり、食べ過ぎないように注意が必要であるといえます。
★それはどれくらい太りましたか。
※受験勉強前に比べて何kg太ったか、お答えください。[FA] (n=太ったと回答した人 102人) 平均 5.2kg

■健康第一の受験期。受験勉強時に、乾燥が気になる人も多い
最後に、受験期の健康について調査しました。受験生は体が大事といわれ、体調管理を気をつけている人も多いと思いますが、受験勉強中に体調を崩してしまったという人は約半数もいることがわかりました。
また、乾燥した冬の季節に、暖房が効いた部屋に長時間いることになるため、空気の乾燥が気になる人は多いようです。
乾燥ケアと頭の回転をさせるための糖分摂取が一緒にできる“のど飴”は受験生にぴったりなアイテムなのではないでしょうか。
・受験勉強中、体調を崩してしまったことがある人 約半数の50.8%   
 さらに、試験の日当日も15.5%の人が体調を崩したことがある   
 体調が悪かった症状は、風邪症状やのどの痛み
・塾や図書室など、勉強する場所が乾燥していて気になった人 63.0%
・試験中や自習室など、静かな空間で、咳がとまらなくなって困った人 26.8%
・乾燥ケアのために行っていたことは、1位 飲み物を飲む(51.5%) 次いで、2位 飴を舐める(30.8%)  

Q11. 受験勉強中、体調を崩してしまったことはありますか。[SA] (n=400人)
Q12. 受験時、試験の日当日に、体調を崩したことはありますか。[SA] (n=400人)
■受験勉強中、体調を崩したことがある人50.8%。試験の日当日も15.5%の人が体調を崩したことがある

 健康第一の受験期で体調管理に気をつけている人は多いと思いますが、受験勉強中、体調を崩してしまったことがある人は50.8%と過半数を超えることが分かりました。さらに、試験の日当日に体調を崩したことがある人も15.5%いることが分かり、体調管理に気をつけていても、乾燥する冬の季節、体調を崩しやすいことが分かりました。

Q13.体調が悪かった症状としては、次のうちどれですか。 [MA] (n=Q11受験勉強中体調を崩した人203人)
■体調が悪かった症状は風邪の諸症状
 受験勉強中、体調を崩してしまったことがある人に、その症状を聞いたところ、発熱・頭痛が最も多くあがりました(67.0%)。
 次いで、鼻水・鼻づまりや、咳・のどの痛みが多くあがり、風邪の諸症状に悩んだ人が多くいるようです。

Q14.塾や図書館、自習室、暖房の効いた部屋など、勉強する場所が乾燥していると気になったことは ありますか。[SA] (n=400人)
■勉強する場所が乾燥していて気になった人 63.0%
 塾や図書館、自習室、暖房の効いた部屋など、勉強する場所が乾燥していると気になったことはあるかを聞いたところ、63.0%の人が「気になった」と回答しました。
 乾燥した冬の季節に、暖房が効いた部屋に長時間いることになるため、空気の乾燥は気になるようです。

Q15.受験時、試験中や自習室など、静かな空間で、咳がとまらなくなって困ったことはありますか。[SA] (n=400人)
■静かな空間で、咳がとまらなくなって困ったことがある人 26.8%
 次に、受験時、試験中や自習室など、静かな空間で、咳がとまらなくなって困ったことはあるかを聞いたところ、26.8%の人が「ある」と回答しました。
 空気の乾燥が気になる環境のため、静かにしなくてはいけない空間で、咳がとまらなくなってしまうという問題もあるようです。

Q16.乾燥ケアに何かしていましたか。 [MA] (n=400人)
■乾燥ケアに行っていることは、「飲み物を飲む」、「飴を舐める」
 乾燥ケアのために行っていることを聞いたところ、最も多かったのは「飲み物を飲む」(51.5%)、次いで「飴を舐める」(30.8%)が多く挙げられ、手軽にできるケアを行っていることがわかりました。

              ■■調査概要■■
【調査対象と回収サンプル数】 大学受験を経験したことのある大学1,2年生 400人   
【調査地域】 全国
【調査方法】 インターネット調査(調査会社の登録モニター活用)
【調査期間】 2011年12月17日(土)~12月18日(日)

※本リリース内容の転載にあたりましては、出典として「カンロ 健康のど飴調べ」、もしくは「カンロ調べ」という表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。
※本リリースの内容は、http://kanro1115.com/でも公開されております。
※当リリース記載のグラフ等のデータの提供ご希望がございましたらPR事務局までお問い合わせ下さい。

【受験期にもオススメ!30周年を迎えたのど飴のパイオニア『カンロ 健康のど飴』】
 創業以来飴を作り続けてきたカンロ株式会社が、1981年に発売をした『カンロ 健康のど飴』は、当時、食品・菓子業界で初めての“のど飴”でした。それまで、飴はお菓子としてただ味を楽しまれるものであったのに対し、「乾燥が気になるときに」という全く新しいコンセプトで作られた『健康のど飴』は、まさに業界のパイオニアとなる商品だと捉えております。  
 こだわりのハーブをブレンドした、のど飴としての配合はもちろん、食べやすくて、おいしい味わいの飴を目指し、こだわりぬいた絶妙な配合による商品だからこそ 、長年愛されてまいりました。

カンロ 健康のど飴
ユーカリエキスと世界のハーブ
~のどさわやか、ハーブの香り~
カンロ 健康梅のど飴
紀州梅果汁&エキス
~のどスッキリ、梅の味わい~
カンロ 健康生姜のど飴
国産生姜エキス
~のどにじんわり、生姜の味わい~
■発売地域:全国 ■価格:オープン価格
■内容量: 袋入り 90g、スティックタイプ 11粒

【キャンペーンについて】
 カンロ「健康のど飴」は、1981年に食品・菓子業界で初めての「のど飴」として発売され、以来日本ののど飴のパイオニアとして、多くの人に愛され続け、昨年30周年を迎えました。  
 30周年を記念し、「のど飴 はじめて」をキャッチコピーに、「健康のど飴」が生まれた80年代を懐かしむ、様々なキャンペーンを実施しています。   キャンペーンサイト: http://www.kanro1115.com/

■キャンディ詰合せ&一澤信三郎帆布オリジナルトートバックをプレゼント!
 キャンペーン期間中対象商品を購入し応募をすると、品質の良さとレトロなデザインが人気の“一澤信三郎帆布”がオリジナルで制作したトートバックの中に、カンロのキャンディを詰合せた賞品を抽選で、合計3,000名様にプレゼントします。

■対象商品:健康のど飴(袋)/健康梅のど飴(袋)/健康生姜のど飴(袋)/ノンシュガー枇杷蜜のど飴(袋)/ノンシュガー果実のど飴(袋)/ノンシュガースーパーメントールのど飴(袋)/ノンシュガービタミンフルーツのど飴C3000(袋)/ボイスケアのど飴(袋)
■応募期間:~2012年3月31日(土) ※当日消印有効
■応募方法:郵便ハガキ、店頭設置専用ハガキ
■賞品:キャンディ詰合せ&一澤信三郎帆布オリジナルトートバック
■当選者数:3,000名
■応募要綱:応募券2枚を1口としてハガキに貼り、クイズに答えて必要事項記入の上応募下さい。

■健康のど飴が生まれたのはどのような時代だったのか。1980年代の出来事を紹介
 カンロ「健康のど飴」が生まれた1980年代。スペースシャトルの打ち上げや青函トンネルの開通など、日本経済が大きく活気づく出来事が多くありました。30周年を記念し、健康のど飴シリーズの背面パッケージに、1980年代の主な出来事を紹介する枠を設け、健康のど飴が生まれた時代がどんな時代だったか、思い起こしていただく企画を実施します。
全10種類のパッケージ背面のほか、キャンペーンサイト(http://www.kanro1115.com/)でも紹介しています。

【カンロ株式会社について】
社名 カンロ株式会社(Kanro Co.,Ltd.)
本社所在地 〒165-8775 東京都中野区新井2丁目10番11号
設立 1950年5月6日
資本金 2,864(百万円)<2010年12月末現在>東証2部上場
従業員 428名(2010年12月末現在)
連結従業員数(ひかり製菓を含む)468名(有報)
事業内容 菓子、食品の製造および販売
ホームページ 
http://www.kanro.co.jp/ (カンロホームページ)
http://www.kanro1115.com (「カンロ健康のど飴」キャンペーンサイト)

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