イデアホームが全棟スマートハウスに対応、さらに次世代型HEMSの発売を発表

PR TIMES / 2012年2月6日 9時29分

株式会社益田建設が展開するイデアホームと首都圏住宅コープでは、2012年2月15日よりHEMS(ハウスマネジメントシステム)装備のスマートハウスに全棟対応することになりました。HEMSは、住宅で使うエネルギー・つくるエネルギーの「見える化」をはかり省エネ意識を喚起するものですが、同社では太陽光発電と組み合わせたシステムを推奨しています。
また、昨年8月より実証実験を継続している次世代型ハウスメネジメントシステム「i-HEMS」を3月以降に発売することを同時に発表した。
この商品は、従来のHEMSがエネルギーの流れや使用状況を表示することで省エネ意識を喚起するものであったのに対し、クラウドの利点を活用して蓄熱床暖房の蓄熱時間を温度や気象条件からコントロールしたり、空調・給湯などを宅外から制御できる機構を搭載しています。さらに風力発電と太陽光発電のハイブリット発電に対応しているオリジナルシステムです。

■ 開発背景
同社では、高効率の風力発電(風レンズ風車)を採用した住宅「Twiny」を昨年8月より販売しています。高効率風力発電を採用した住宅商品ははじめてで、風力発電に対応するHEMSも存在していなかったため自社開発で商品化しました。また、同社ではオリジナルの蓄熱床暖房「イデアおんどる」を装備した住宅を多く販売しているため、HEMSに温度モニター機能を取り入れました。今回開発の次世代型HEMS「i-HEMS」はこの技術を応用し、蓄熱量や温度の制御が難しい蓄熱床暖房をクラウド化して最適な運転に制御、あるいは推奨モードの提案を行う双方向型の次世代のHEMSを開発しました。

■ 住宅商品の特徴
1 基本はしっかりした基礎・構造
当社の全商品に共通する、精算法による全棟構造計算、構造計算に基づく堅牢な基礎「イデアベース」、国産桧を使い大引・梁を枡形に組む「イデアフレーム」など高耐久の技術を尽くしています。
2 高い断熱性能と結露防止
高い断熱性能※1とオリジナルの蓄熱床暖房を搭載し、住宅の中の温度差を少なくする技術で、ヒートショックを防ぐ安全で快適な住宅を提供します。さらに、結露しにくい構造でカビ・ダニをふせぐシックハウスに強く耐久性のある住宅をおすすめします。

※ 1  熱損失係数 1.3~1.7の住宅を推奨

3 「空気のきれいな家」仕様
全棟で、ホルムアルデヒド分解機能のある石膏ボードを標準採用し、ノンホルムアルデヒドのグラスウールを使った「空気のきれいな家」仕様なので、お子さんや化学物質に過敏なかたにも安心です。オプション仕様で超低ホルムアルデヒド部材から製造されたオリジナルキッチンや珪藻土壁、アレルゲン物質を分解する機能を持つ床材なども用意しています。


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