雑誌編集長と書店員が選ぶ!「この一冊は凄かった」  第4回BestMagazineAward「雑誌大賞」ノミネート雑誌発表

PR TIMES / 2012年9月6日 17時3分



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雑誌編集長と書店員が選ぶ!「この一冊は凄かった」

第4回BestMagazineAward「雑誌大賞」
ノミネート雑誌発表
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雑誌大賞実行委員会は、雑誌およびその周辺業界のブームアップを目指し、 第4回BestMagazineAward「雑誌大賞」の選考を行っております。
このたび、各賞のノミネート雑誌が決定しましたので、発表させていただきます。
最終発表および贈賞式は9月25日(火)を予定しております。


【雑誌大賞】ノミネート10誌
◆ 芸術新潮/4月号/大友克洋の衝撃(新潮社)
◆ ゲッサン/6月号/あだち充新連載(小学館)
◆ サライ/5月号/日本の作家 百年の歩み(小学館)
◆ 週刊文春/6/21号/小沢一郎 妻からの「離縁状」(文藝春秋)
◆ Domani/6月号/バッグサイズ(小学館)
◆ Newton/5月号臨時増刊/金環日食 2012(ニュートンプレス)
◆ FRaU/2月号/新しい痩せ方(講談社)
◆ BRUTUS/5/1号(No.730) 西洋美術総まとめ(マガジンハウス)
◆ Pen/3/1号(No.308)/エルサレム(阪急コミュニケーションズ)
◆ Pen/ 6/15号(No.315)/ルパン三世全解明。(阪急コミュニケーションズ)
(※誌名50音順)


【TREND MAKE MAGAZINE賞】 ノミネート5誌
◆ 「テルマエ・ロマエ」= コミックビーム(エンターブレイン)  
◆ 「宇宙兄弟」= 週刊モーニング(講談社)
◆ 「体幹トレーニング」= Tarzan(マガジンハウス)  
◆ 「カーヴィーダンス/樫木裕実」= FYTTE(学研パブリッシング)
◆ 「骨盤(やせ/ダイエット)」= FYTTE(学研パブリッシング)  
(※誌名50音順)


【雑誌新人賞】
2012年1月~2012年6月に発売された新創刊誌が対象となります。


【POWERFUL MAGAZINE賞】 ノミネート5誌
◆ NHKテレビテキスト おとなの基礎英語(NHK出版)
◆ GINZA(マガジンハウス)
◆ 週刊文春(文藝春秋)   
◆ BRUTUS(マガジンハウス)
◆ Pen(阪急コミュニケーションズ)
                      

■ノミネート誌に寄せられた選考コメント(抜粋)

【雑誌大賞】ノミネート10誌
◆芸術新潮(4月号)
さすがの一言!芸術新潮らしい切り口。表紙、写真、特集の情報量。保存したいと思う一冊。とても良く売れた。
萌えアニメ絵が全盛のいま、大友克洋の迫力と凄味を再認識させられた特集。
◆ゲッサン(6月号)
あだち充先生の新連載「MIX」が開始。売り切れ続出でマンガ雑誌としては異例の重版がかかる。「タッチ」のポストカード応募者全プレや「MIX」のクリアファイル挿入と、話題性が非常にありました。
◆サライ(5月号)
日本の文豪と言われた大作家たちの百年の歩みを特集した今回の号は、日本文芸好きにはたまらない一冊と感じました。
付録としてオリジナルの万年筆がついていたことといい、気分はもはや作家と同じなのでは。
◆週刊文春(6/21号)
放射能を恐れ被災地に行かなかったという話は、隠し子問題以上に衝撃的。国難にもっとも期待される政治家だった(?)剛腕小沢一郎は幻像だったのか。妻から三行半の小沢一郎にリーダーシップを期待できるのか?記事の出たタイミングも絶妙。
◆Domani(6月号/バッグサイズ)
通常号と内容はまったく同じでサイズだけ小さく。ゴールデンウィークの旅行客のニーズにこたえるコンパクトサイズの女性誌。
今後小型サイズが主流になっていく可能性があり、その女性誌の先鞭をつけたであろう革命的な一冊。
◆Newton(5月号臨時増刊)
今年前半で話題になった1冊です。「ビクセンの日食メガネ」とニュートンならではの解説付きでわかりやすく、反響の多い1冊でした。
◆FRaU (2月号)
体重-7kg、ウエスト-10cmというダイエットに成功した優香さんのグラビアがすごかった!それ目当てで読んだのですが、1冊丸ごと「新しいやせ方」を提案する潔さも素敵でした。
◆BRUTUS(5/1号 No.730)
一冊で、美術史概論から正しい観賞の仕方までを教えてもらえるお得な一冊。
発売時期(季節)と特集が合っていたと思う。
◆Pen(3/1号 No.308)
知っているようでよくわからないイェルサレム。誰もが読めるライトな切り口でありながら、大凡の要点を網羅する素晴らしい仕上がり
だった。
◆ Pen(6/15号 No.315)
老若男女問わず人気のあるルパン三世の特集。実際に小学生の男の子、20代のカップル、スーツを着たサラリーマンなど様々なお客様にお買い上げいただきました。表紙のルパンが緑ジャケットであることもすばらしい。

【TREND MAKE MAGAZINE賞】 ノミネート5誌
◆テルマエ・ロマエ(コミックビーム)
マンガに始まり、メディア、映画とすべてをうまくまとめ、一大ブームを巻き起こすほどの現象になった。
いうまでもなく、今年上半期映画No.1の原作。古代ローマと日本の銭湯を結びつけるという奇天烈な設定は圧巻。
◆ 宇宙兄弟(週刊モーニング)
「GIANT KILLING」「グラゼニ」など大ヒットコミックを数多く掲載するこの雑誌。中でも「宇宙兄弟」はアニメ化、映画化され、
社会現象に。金環日食と同時に話題になったこともあり、空を見上げ想いを馳せた人も多かったと思います。
◆ 体幹トレーニング(Tarzan)
いまや、日本代表・長友の活躍からすっかり定着した感にある言葉だが、流行元はやはりこの雑誌。Body関連の流行はここから生まれる。
◆カーヴィーダンス/樫木裕実(FYTTE)
不況の出版界を救ったキーワード。出版された関連ムックもどれも好調。
自らが輝いて生きていきたいと願ったり、私は輝いていないと不安を抱えているこの時代の多くの女性にとって、力をくれる
樫木裕実さんを何度となく紹介。彼女にスポットを当てたことがヒットへつながっているのではないか。
◆骨盤(やせ/ダイエット)(FYTTE)
一時のブームではなく、完全に市民権を得た流行物ととらえています。
類著が多いが、特集された中で売行き好調。女性の幅広い世代からの支持が高いようです。

【POWERFUL MAGAZINE賞】ノミネート5誌
◆NHKテレビテキスト おとなの基礎英語(NHK出版)
これまでもNHKテキストは人気がありましたが、これは売り切れる度に再入荷の問合せや客注を受け、文字通り“おとな”な年代の方々が英語を学ぼうとする意欲の凄さを感じました。
◆GINZA(マガジンハウス)
中島編集長の就任以降の特集企画における「モードなミーハーさ」の秀逸さと、時代の気分を捉えた編集方針に敬意をささげたい。とかくモード離れが進む若年層マーケットに対して、ファッション誌の新たな地平を切り開いていると感じるから。 
◆週刊文春(文藝春秋)
とにかくスクープ記事の刺激度が高い。6月発売号は特に毎回目が離せなかった。週刊誌の未来に一筋の光。
ずっと安定して売れ続けている上、最近大きなスクープが連続している。
◆BRUTUS(マガジンハウス)
めん特集、大友克洋特集、新しい仕事特集など企画がすぐれている。
毎号たくさんの方の関心をひく特集。目を引く表紙をつくっていらっしゃると思います。
◆Pen(阪急コミュニケーションズ)
特集の構成力・取材力が非常に高い。ルパン三世特集だけでなく、ウルトラマン、ビートルズ、コムデギャルソンなど秀逸な号が多く関心しきりです。


■雑誌大賞の概要

◆実施時期
第4回雑誌大賞(2012年上半期) 9月25日発表
2012年1月 ~ 2012年6月に刊行された雑誌が対象

◆賞の種類
「雑誌大賞」
「この一冊は凄かった」という雑誌に贈られる賞

「TREND MAKE MAGAZINE賞」
世の中の流行に関して「その流行元はこの雑誌だ!」という雑誌に贈られる賞

「雑誌新人賞」
新創刊雑誌の中で、最も世の中を賑わせた雑誌に贈られる賞

「POWERFUL MAGAZINE賞」 ※新設
2012年上半期一番勢いがあったと感じられた雑誌に贈られる賞

◆選考について
選考者  :雑誌編集長+書店員
選考方式:選考者による投票

◆運営者
主催:雑誌大賞実行委員会
協力:株式会社富士山マガジンサービス
後援:社団法人日本雑誌協会

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