「国内最大の広告コピー展」開催 「今年のコピーベスト10」「新人コピーライター10傑」が一堂に

PR TIMES / 2013年6月3日 13時1分

東京コピーライターズクラブ(会長:仲畑貴志/以下、TCC)は、アド・ミュージアム東京(ADMT)との
共催で、6/5(水)より『TCC広告賞展2013』を開催する。




TCC賞は50年にわたる長い歴史を持ち、広告のコピーに注目し、コピーライターがコピーで選ぶ、

他に類を見ない広告賞。

本展では「その言葉は必要か。」をテーマに、応募作6134作品の中から選出された広告コピーを展示する。

入場は無料で、会場となるADMTでは、全受賞作品および全ファイナリスト作品の視聴が可能。

また、会期中には、6/29(土)と7/13(土)の2回にわたって、受賞者によるトークイベントも開催される。

なお、昨年度、本イベントの入場者数は歴代最多の2万5千人を記録した。


TCC広告賞展2013
主催 (公財) 吉田秀雄記念事業財団 / 東京コピーライターズクラブ
会期 6月5日(水)~7月15日(月)
会場 アド・ミュージアム東京
〒105-7090東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
開館時間 平日 午前11時~午後6時30分(最終入館:午後6時)
土・日・祝日 午前11時~午後4時30分(最終入館:午後4時)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は火曜日)
※広告図書館は日曜日・月曜日
入場料 無料


●TCC(TOKYO COPYWRITERS CLUB)とTCC賞について
東京コピーライターズクラブ(TCC)は、1958年に結成された「コピー十日会」を前身に、
1962年に発足した国内最大のコピーライター・CMプランナーの団体。現在、会員は約900名。
毎年4月に審査されるTCC新人賞を受賞することで、入会資格が得られる。
TCC賞は、TCC会員の互選による審査委員、審査委員会が、現役の最前線にいるコピーライター、
CMプランナーの視点で優秀な作品を選出する賞。本年度、一般部門には6134点の応募があり、
グランプリ1作品、TCC賞9作品を選出。新人部門では422名の応募の中から、最高新人賞1名、
新人賞9名を選出した。


●トークイベント情報
[各回とも]
◎会場:アド・ミュージアム東京 B2 AVホール (参加無料/当日立ち見あり)
◎定員:各40回名(先着予約順/定員に達し次第締切り)
◎予約申込受付:アド・ミュージアム東京の公式サイトにて順次開始。

<6月29日(土)14:30~16:00> 

高崎卓馬氏(TCCグランプリ/電通)


<7月13日(土)14:30~16:00>

吉岡丈晴氏(TCC最高新人賞/博報堂)

藤本宗将氏(TCC賞/電通)

山崎隆明氏(ワトソン・クリック)


●特別展示:時間限定!コピーライター行動展示
「コピーライター行動展示」と称し、生のコピーライターの仕事風景を展示する恒例企画。
今年度の受賞者をはじめ、TCC会員が日替わり・時間限定でブースに登場。


※コピーライターは会期中、不定期に登場する予定です。その日のコピーライターによって、
 登場する時間は変わりますのでご了承ください。また、内容は変更される場合があります。

※行動展示のスケジュールも、アド・ミュージアム東京の公式サイトにて近日中に公開予定。
 詳細はそちらでご確認ください。

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