QLogic が比類なきパフォーマンスと柔軟性をもつ次世代FlexSuite(TM) 2600シリーズ・アダプターを提供開始

PR TIMES / 2012年10月17日 11時2分



次世代FlexSuite アダプターがサーバー接続戦略を簡略化し、次世代ネットワークへの費用対効率の良い移行パスを提供します

SANTA CLARA, Calif. (Storage Networking World), October 16, 2012 - ハイパフォーマンス・ネットワーク・インフラ・ソリューションのリーディング・サプライヤーである QLogic (Nasdaq: QLGC) は、次世代FlexSuite(TM) 2600シリーズ・アダプターにより、アダプティブ・コンバージェンス(Adaptive Convergence)戦略を提供し続けます。QLogic(R) FlexSuite “デュアル パーソナリティ”アダプターは、現在は 16Gb ファイバー・チャネル・アダプターとして、また将来は 10Gb Ethernet (10GbE) ベースのコンバージド・ネットワーク・アダプタ (CNA) としてシームレスに移行し、使い続けることが可能です。

パフォーマンスと柔軟性を2倍に
FlexSuite アダプターは、QLogic I/O Flex 技術を実装しています。この技術は16Gb ファイバー・チャネルと10GbE サーバー接続に同じハードウェアを使い、フィールドでこれらを設定可能な技術です(来春よりアップグレードにて有効)。置き換え、あるいは都度お金を払っていく選択肢と違い、QLogic I/OFlex 技術は高度に柔軟なインフラ構築、既存のファイバー・チャネルへの投資の保護、ネットワーク・コンバージェンスへの費用効率のよい移行の道筋を保証します。FlexSuite ファイバー・チャネル・アダプターとして、マルチテナントや高度に仮想化された環境に最適化されており、Windows Server 2012 Hyper-V の仮想ファイバー・チャネルや、N_Port ID Virtualization (NPIV) のような高度な機能をサポートしています。また、同時にFlexSuite CNA として、Granular QoS と組み合わせた NIC パーティショニング (NPAR) のような独自の10GbE 帯域管理機能を提供しています。

SSD ドライブの急増とともに、Intel(R) Xeon(R) processor E5-2600 製品ファミリ・ベースのサーバーで動作する現在のエンタープライズ・アプリケーションは、I/O 帯域への要求を増大させています。FlexSuite(TM) 2600 シリーズは、ハードウェアによるマルチプロトコルのオフロードと、PCIe 3.0 の完全なサポートを提供し、ファイバー・チャネルで 120 万 IOPS (Input/Output Operations per Second) を超える優れたパフォーマンスを提供します。最も近い競合とも異なり、FlexSuite のデュアルポート・アーキテクチャは、エンタープライズ・クラスの信頼性と、両ポートでバランスのとれたスケーラブルなパフォーマンスを提供しつつ、完全なポートレベルの分離を実現します。

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