二次元有限要素法解析ソフトウェアの新バージョン「CADTOOL FEM8」を発表

PR TIMES / 2014年8月1日 9時52分

「熱応力解析」モードと、変位や応力など計算結果から荷重条件を算出する「荷重逆算」機能を搭載

製造業向けITソリューションのキャデナス・ウェブ・ツー・キャド株式会社(東京都北区:代表取締役社長 上田義男)は、形状作成や境界条件設定・メッシュ作成から、計算実行・出力まで一貫して行える二次元有限要素法解析ソフトウェアの新バージョン「CADTOOL FEM8」の詳細を発表しました。



CADTOOL FEMは、取り扱いデータを二次元に限定することで大幅な低価格化を実現し、かつ、マウスによる操作を基本としており、CAE初心者にも容易に扱える高い操作性を併せ持つCAEソフトウェアです。最も重要なメッシュ作成も自動で行うことができ、計算方法に「ハーフバンドマトリックス」、要素に「四角形8節点アイソパラメトリック要素」を採用しているので、高速で、かつ、精度のよいメッシュを作成できます。

これまで設計者のカンに頼るしかなかった応力分布や変形を、CADTOOL FEMを用いることで定量的な情報として簡単かつローコストで得ることができるので、設計品質の向上を図ることができます。また、72,000円(税別)と低価格で操作も容易なので、有限要素法解析初心者の入門用、あるいは、ミッドレンジ・ハイエンドCAEを扱うためのステップアップとしても最適なソフトウェアです。

新バージョン「CADTOOL FEM8」では、物体の温度変化による変形やそれに伴って発生する熱応力の解析を行う「熱応力解析」機能と、計算で得られた最大変位や各種応力を手修正し、その修正値から荷重条件を逆算する「荷重逆算」機能を搭載しました。これらの最新機能を用いることで、用途の応用範囲は広がり、作業効率は大幅に向上します。

新バージョンは2014年9月4日に発売開始します。


<<無償バージョンアップ キャンペーン>>
今、現行バージョンのCADTOOL FEM7(価格58,000円)を購入すると、無償でFEM8へのバージョンアップが可能なキャンペーンを行っています。(対象期間は、7月1日から8月24 日までのご購入分で、FEMを含むセット商品も対象になります。)

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■製品仕様、詳細について
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別途パンフレット(PDF)を参照ください。

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