ウマニティが『POG(仮想馬主ゲーム)』をサービス開始!ギャンブルとは違うアプローチで若年層に「リアル競馬」の魅力をアピール!

PR TIMES / 2013年5月23日 9時25分

競走馬の獲得にオークションシステムを導入し「リアリティ」と「面白み」が桁違いアップ

株式会社ウマニティ(本社:東京都中央区 代表取締役CEO:地曳哲也)は、5月21日(火)より競馬予想SNS「ウマニティ」の新コンテンツとして、実在の競走馬の仮想オーナーになって、その馬の競走成績(獲得賞金)を競うゲーム『ウマニティPOG』(http://pog.umanity.jp/)のサービスを開始しました。



■POG(仮想馬主ゲーム)でギャンブルだけでない「リアル競馬」の魅力をアピール
POG(ピーオージー)とはペーパーオーナーゲームの略で、仮想馬主ゲームとも言われ、実在の競走馬の仮想オーナーになって、その馬の競走成績(獲得賞金)を競うゲームです。※詳しくは下記参照
仮想オーナーとはいえ、自分の選んだ馬が実際のレースで走りますので、競馬場やテレビなどでレース観戦する時の興奮はまさに馬主気分です。
このように、「リアル競馬」にはギャンブルの他に、野球やサッカーで好きなチームを応援するのと同様に、好きな馬を応援してレースを楽しむというスポーツ観戦の魅力もあります。
若者のギャンブル離れが言われて久しく、JRAの年間売上がピーク時(1997年約4兆円)のおよそ半分(2012年約2.4兆円)となった現在、「ウマニティ」では、ギャンブルとは違う「リアル競馬」の魅力を、ソーシャルゲームやコンシューマゲームなどの競馬ゲームを楽しむ若年層にアピールし、「リアル競馬」に触れる機会をつくっていきたいと考えています。


■好きな馬をオークションで落札するなど従来のPOGよりゲームの面白みが格段と高い
従来の大規模なPOGは、自分の選んだ馬10頭(頭数はサービスによって異なる)を所属馬として登録し、その競走成績が自動集計されてランキングを競うだけのものでした。
『ウマニティPOG』では、好きな馬を獲得するには入札方式のオークションで落札しなければならず、有望な良血馬は当然高値がつく可能性が高く、10頭の枠をどう構成するかなどの戦略が求められます。
また、入札にはウマニティサイトで貯めることのできる無料の仮想通貨「ポイント」を利用しますが、所持するポイントは人によって異なるため、自分の懐具合に応じて、入札する馬や頭数にも戦略性が求められます。
現実の世界でも、多くの競走馬がオークション(セリ市)で購入されています。欲しい馬を手に入れるには高値を入札しなければなりません。『ウマニティPOG』では、このオークションシステムを導入することで、リアルな馬主に近い気分が味わえるだけでなく、ゲームの面白みが格段と向上しています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング