株式会社エコテック様 導入事例発表 新規事業部門 売上高前年比180%を達成!

PR TIMES / 2013年5月27日 13時47分

最適な商品を、最適な顧客に、最適な時期に、最適な価格で

日本オプロ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:里見 一典)は、株式会社エコテック様へ帳票☆クラウド「OPROARTS Prime for Force.com」を提供した事例を発表いたしました。

「床のことなら、エコテック」でおなじみの株式会社エコテック様。もともとは、革製品の製造・販売会社として出発しましたが、UV塗装技術をフロアコーティングに応用したことで事業規模を一気に拡大。今や、年間6,000件もの施工実績を誇るフロアコーティングのリーディングカンパニーとなりました。

今回、株式会社エコテック様に会社の成長に大きく貢献しているSalesforceとOPROARTS Prime for Force.comの検討から導入までの経緯、稼動状況について伺いました。


見積もりから受注までのプロセスを一体化
UVフロアコーティングの技術が確立して間もない頃の当社は、学校や公共施設などのお客様へ向け、対面営業を中心に事業を展開してきました。その後、より多くのお客様に当社の技術をお届けするため、toBからtoCへの事業転換が図られていきます。インターネットを中心とした販促活動へと営業スタイルが変わっていく中で、会社は大きな成長を遂げ、同時に数々の課題も浮き彫りにしていきました。繁忙期には月1,000件にものぼることもあるネットからの引き合いに対する受注効率が不明確であるという営業的課題、非効率作業を生み出すシステムの課題。さらに、自社サーバーの老朽化やBCPへの対応と課題は山積み。Salesforceの導入によりその課題の多くを解決する見込みは立ちましたが、見積書をはじめとする帳票関係についてはSalesforceの標準機能では課題解決が難しい状況でした。そして課題解決の為にたどりついたのがOPROARTS Prime for Force.comです。


その時々に合わせた最適な営業活動が可能に
Salesforceにも見積書作成のための機能は備わっていますが、その利便性に課題がありました。レイアウトの自由度が低いため、今まで通りの見積書が作成できなくなり、入力効率も悪い。一方、OPROARTS Prime for Force.comは、レイアウトの自由度が格段に高く、入力も簡単。さらに思わぬ効果ももたらしました。商品マスターに原価を持たせることで案件ごとの粗利率が算出できるようになったので、その時々に合わせた最適な営業活動が可能に。航空会社が旅客機の空席をシーズンに合わせた価格で埋めていくように、繁忙期・閑散期に左右されることなく利益を出し続けられる体制が整えられました。結果、Salesforce導入と同時期に立ち上げた新規事業部門【愛犬の床】において売上高で前年比180%を達成。圧倒的な導入効果に、正直驚いています。

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