en worldがインドでサービス提供開始

PR TIMES / 2014年6月13日 15時38分

アジア太平洋地域の採用支援サービスを活性化

アジア太平洋地域7カ国・11拠点で、管理職、プロフェッショナル人材の採用支援サービスを提供しているen world group(代表:クレイグ・サフィン)は、本日、インドを拠点に管理職層に特化して人材紹介サービスを提供しているNew Era India Consultancy Pvt. Ltd.(以下New Era)が、8ヶ国目として正式にグループに加入したことを発表しました。



今回、新たにサービスを開始するインド市場は、GDP成長率、今後の生産年齢人口の動向から、ますます人材サービスの拡大が期待されます。

今後、インドでの採用企業と求職者は、現在までにen worldがアジア太平洋地域で培ってきた2,500社、12,000件の成功事例を通じてより質の高いサービスの享受が可能となります。

採用企業側にとっては、インドだけではなく、アジア太平洋地域から優秀な人材をサーチできるようになり、求職者の視点から見ても、インドだけでなくアジア太平洋地域全体で就業機会を検討できるようになり、キャリアの可能性が広がります。

New Eraは2000年に設立されたインドのハイクラスをターゲットとした人材紹介会社で、特にIT、金融、一般消費財、医療業界に強みを持ち、インド国内において有力な人材紹介会社の1社として高い評価を得ております。また、本社のニューデリーの他、国内の主要都市(バンガロール、ハイデラバード)にも拠点を展開しております。

en worldグループの代表クレイグ・サフィンは次のように述べています。「今回のインド市場への進出でアジア地域で8ヶ国でのサービス提供が可能となりました。引続き、成長していくインド市場では、我々が強みとしているミッドレベル以上の管理職、専門職人材への需要がさらに高まるものと思っており、アジアにまたがるen worldのネットワークを通じ、シームレスなサービスを提供できる事をうれしく思います。」

New Eraの代表者であるArvind Sehgalも次のように語っています。「この度、en world一員となれた事は今後のビジネスにおいて無限の可能性を持ち合わせております。New Eraにとってアジア太平洋地域でリーディングカンパニーとしてサービス提供しているen worldのプラットフォームを最大限活用する事が可能となり、en worldにとってもインド国内で高い評価を得ているNew Eraのプラットフォームを活用する事で互いの相乗効果を生み出す事を今から楽しみにしております。」

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