ヒューマンリソシアが、インドで「超実践型IT + 集中英語研修」を来年1月に開始

PR TIMES / 2014年11月7日 18時1分

異文化間コミュニケーション力、交渉力を備えたグローバルIT人材を、6週間の特別研修プログラムで養成

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、人材サービス事業を運営するヒューマンリソシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:御旅屋 貢)は、急速に進む企業のグローバル化に伴い、一段とニーズが高まるグローバル人材、グローバルIT人材、ブリッジSEを養成する研修サービスを、IT先進国で英語を公用語とするインドにて、来年1月より開始します。このプログラムは、インドのパートナー企業でSRM Group(以下、SRM)の協力のもと、ビジネス英語とITの基礎知識習得の他、それらを駆使してビジネス・ネゴシエーションも可能な人材の育成を目的としています。



■研修サービス内容(基本的なカリキュラム:6週間)

■研修場所
SRMの運営するSRM大学(南インド最大級総合大学)のキャンパス内にある、SRM Group内の研修施設


[写真左]研修が行われるSRM大学(SRM Institute of Science and Technology Deemed University)


[写真右]研修では現地企業へのヒアリングから英語によるプレゼンテーションまでを実施


[写真左]安全な環境で研修プログラムに集中できる


[写真右]ホテルはSRM大学内にある


【実施の背景】
企業活動のグローバル化により、外国人採用を強化している企業は年々増加しているものの、離職率の高さも新たな問題となっています。これからのグローバル戦略を支える人材育成の面で必要なのは、語学力の強化だけではありません。異文化理解(クロス・コミュニケーション)、体得した各国・地域の文化・習慣を製品開発や販売促進に活かすスキル、粘り強いネゴシエーションスキルを備えた、グローバルビジネス感覚のある人材を長期的・継続的に確保していくことが重要です。また、今回、プログラムの実施環境としてインドを選んだ理由は、インドがIT先進国であり、英語を公用語としていることが挙げられます。
今やインドは世界のIT開発が集積する一大拠点であり、日本を含む先進国の企業からインドの企業への開発委託が増えるなど、ソフトウェアのオフショア開発事業が急成長しています。そのインドで学ぶことは、世界の最先端でITの動向とノウハウに触れながら、英語でのコミュニケーションが実践できるため、あらゆる職種にITリテラシーが求められる時代において、たいへん大きな意味を持ちます。

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