エンバカデロ、マルチデバイス、モバイル開発の需要に応える アプリ開発プラットフォーム「Appmethod」を販売開始

PR TIMES / 2014年4月21日 16時2分

サブスクリプションモデルのライセンス形態により モバイルファースト開発を低コストで開始可能に

ニュースハイライト
・Appmethodは、エンバカデロが提供しているマルチデバイス向けネイティブビジュアル開発ツール「Delphi」および「C++Builder」を、マルチデバイス向け開発機能に絞って再構成したものです。

・Appmethodは、年間サブスクリプション(利用料支払い)モデルにより、契約期間中にリリースされる新バージョンを追加コストなく使え、必要とするプラットフォームだけを契約すればよく、導入コストを抑えられます。

・企業のバックエンドシステム(データベースやクラウドサービスなど)への接続機能を「エンタープライズモビリティサービス」という追加オプションとして提供、これらの機能を使うときにはじめてコストを支払う仕組みを提供します。

・コンポーネントと呼ばれるプログラム部品をドラッグ&ドロップして開発する「ビジュアルRAD」と呼ばれる手法によってアプリケーションを作成するため、記述しなければならないコード量は、従来の開発手法と比較すると、およそ5分の1に削減できます。

・利用料は1開発者、1プラットフォームあたり年間34,000円(税別)です(個人ユーザーの場合)。フル機能を30日間無料で利用できるトライアル版も提供しています(www.appmethod.com)。


エンバカデロ・テクノロジーズ(日本法人:東京都文京区、日本法人代表:藤井 等、以下エンバカデロ)は本日、マルチデバイス向けアプリケーション開発プラットフォーム「Appmethod(アップメソッド)」を販売開始したことを発表しました。Appmethodは、エンバカデロが提供しているマルチデバイス向けネイティブビジュアル開発ツール「Delphi」および「C++Builder」を、マルチデバイス向け開発機能に絞って再構成したものです。

従来の開発環境(Delphi、C++Builderおよび、これらの製品を含むスイート製品RAD Studio)では、購入時に必要な機能を決めて、製品エディションを選ぶ必要がありました。また、頻繁にアップデートのあるモバイルデバイスOSに対応するため、頻繁なバージョンアップも必要です。Appmethodは、年間サブスクリプション(利用料支払い)モデルにより、契約期間中にリリースされる新バージョンを追加コストなく使えるのに加え、必要とするプラットフォームだけを契約すればよく、マルチデバイス開発におけるツールのトータルコストを抑えることができます。

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