検索広告の管理プラットフォーム「Marin」Facebook広告向けの機能を拡充

PR TIMES / 2013年6月17日 12時55分

~Facebook広告の効率的な運用と最適化を実現する新機能により、 SNS広告のパフォーマンス向上を支援~



広告主および広告代理店の利益向上につながる検索広告の管理プラットフォームを提供するマリンソフトウェア(MRIN)(米国、サンフランシスコ州)は、この度、広告主がFacebookを活用する際の収益成果を大幅に改善する機能の拡充を発表しました。広告主は、Facebook閲覧者のターゲティング、Facebook広告におけるパフォーマンスの測定および最適化にマリンソフトウェアの管理プラットフォーム「Marin」を活用することにより、これまで以上に作業が効率的になり、経済的パフォーマンスが改善されます。

Facebookは広告のタイプやサイズ、使えるクリエイティブの組み合わせが複雑で活用手法が確立されていないため、デジタル広告に精通している広告主であっても、その利用方法に頭を悩ませています。こうした中、運用ワークフローの分析機能、最適化機能が一体化したプラットフォームのMarinを利用することにより、Facebookの広告主は広告キャンペーンを効率的に作成することができると共に、消費者の反応が良い広告を察知してROI(投資収益率)を最適化することができます。Marin上で表示される検索広告やディスプレイ広告、モバイル広告、SNS広告などの統一画面とFacebookキャンペーンの成果を比較・対比することにより、広告主はオンラインキャンペーンの更なる収益改善に繋がる情報を得ることができます。

今回、マリンソフトウェアのFacebook広告のパフォーマンス向上を目的に開発した運用機能の拡充は以下の通りです。

● Facebookキャンペーンウィザード
対象デバイスがモバイルかパソコンかに関係なく、パラメーターを入力するだけでキャンペーンのターゲット閲覧者に適したバラエティに富んだ大量の広告を短時間で作成し、広告が無視されること(アドブラインドネス)を防ぎます。
● Facebook広告ローテーションによる最適化およびレポート
キャンペーンレベルで広告ユニットを組みローテーションを可能にする新機能です。特定、または複数の広告タイプでローテーションに適用することができ、キャンペーン内で効果の高い広告を自動で選択しローテーションに組み込むことができます。
● Facebook向け入札の強化
入札アルゴリズムを駆使し、消費者の認知、興味、検討、そして購入までに至るプロセス(購入ファネル)のどの部分に目標が設定されても最大の投資対効果が得られるよう自動調整し、コストの削減とパフォーマンスの向上を両立させます。
● Facebook広告関連の成果をMarinの統一画面に表示
成果をMarinの統一画面に表示させることで、広告主はFacebook広告の全容を把握できます。アトリビューションを追跡し、売上などの経済指標やソーシャル指標をわかりやすく表示します。

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