弁当男子は「コスト(節約)」重視?[宅ふぁいる便リサーチ/エルネット調べ]

PR TIMES / 2012年11月1日 15時57分



先日発表された「サラリーマンのお小遣い調査(新生銀行)」によると、今年の水準は「平均1回510円」。30年前の水準にまで逆戻りしているそうです。職場に社食のないサラリーマンにとっては、低価格帯の食事処が近くにあるかないかは大きな問題です。最近では、自分でお弁当を手作りして持参する「お弁当男子」も珍しくありません。 節約の王道-「お弁当づくり」の現状はどうなっているのでしょうか。

大阪ガスグループのマーケティング会社・株式会社エルネット(大阪府大阪市西区靱本町1-10-24 三共本町ビル、代表取締役社長:中屋 吉広 http://www.lnet.co.jp)では、自社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、2012年9月21日~9月28日 に『お弁当作りに関するアンケート』を実施しました。

http://c.filesend.to/plans2/ranks/body2.php?dalist=20121030_1

全回答者のうち、「自分自身もしくは家族のために習慣的にお弁当作りをしている」と回答した1,165名に、お弁当作りの頻度を尋ねたところ、半数近くが「会社や学校がある日はほぼ毎日作っている」と回答。お弁当作りのきっかけは「食費の節約」が56.6%、「自分自身やお弁当を作る相手の就職・転職・異動」27.4%、「子供の入園・入学」20.9%、と続いています。

次に、どのような点を重視して作っているのかを尋ねたところ、他の理由を押さえて「短時間で手間なく作ること」が、64.2%で1位。毎日のことですので、納得の結果といえるでしょう。2位以下は「カロリーや栄養バランス」36.7%、「コスト(節約)」34.2%と続いています。 この結果を男女別で見ると、「コスト(節約)」を重視すると回答した人は、女性で31.0%、男性では40.6%。男性の作り手は、女性よりも「コスト(節約)」を重視する人が多いことが分かりました。 この他、男女の回答の違いで特徴が見られたのは、「衛生(食材が傷まないようにする)」面。女性で23.4%が重視すると回答した一方で、男性は10.3%にとどまっています。コスト(節約)重視でお弁当作りをするものの、衛生面については二の次、三の次になってしまっている男性の作り手像が推察されます。

お弁当の作り手は、お弁当のおかずを、いつどのように準備しているのかを尋ねました。「前日の夕食の残りを入れる」58.6%と、「冷凍食品や加工食品を使用する」54.5%が支持を集め、「前日までに作りおきしているものを使う」44.2%と続きます。先ほどの結果1位が「短時間で手間なく作ること」であったことからも、多くの作り手が、できるだけ調理に時間をかけずに、お弁当作りをしている様子がうかがえます。

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