ログリー、媒体向けネイティブ広告支援システム 「logly lift for Publisher」の提供を開始

PR TIMES / 2014年8月20日 10時18分

ログリー株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:吉永 浩和、以下ログリー)は、2014年8月20日より媒体向けネイティブ広告支援システム「logly lift for Publisher」の提供を開始いたしました。
logly lift for Publisherは、媒体(メディア)の記事広告・タイアップ企画などとネイティブ広告としての誘導枠を、媒体が自らの価格設定で販売できるシステムです。
本システムを利用することにより、媒体側のデザイン(トーン&マナー)に合ったネイティブ広告枠を構築し、タイアップ企画などの媒体作成コンテンツと連動したネイティブ広告を簡単に実現することができます。




ネイティブ広告には、ログリー独自のコンテキスト解析とオーディエンス解析を組み合わせた「レコメンド技術」が採用され、適切なユーザーに適切な広告を適切な配信面で出力する「空気を読む広告枠」として機能いたします。
また、基本機能として提供されるCTR自動最適化技術との組み合わせにより、従来のディスプレイ広告枠よりも圧倒的に高いCTRが創出可能なため、媒体独自のネイティブ広告枠の効率的な運用と収益の最大化が見込めます。

■主な機能
logly lift for Publisherの主な機能は、以下の通りです。


1. 媒体に合わせたデザイン設定
広告枠のデザインは、管理画面より簡単に設定できます。表示形式としては、主にインデックスページなどに配置する「インフィードタイプ」と、記事ページの本文下などに設置し、ユーザーのサイト内回遊を促進する「レコメンドタイプ」を選択できます。

2. 広告配信の最適化
ログリー独自のレコメンド技術により、媒体コンテキストとオーディエンス(ユーザー行動)を加味して広告を配信いたします。広告クリエイティブについては、媒体コンテンツから画像、タイトル、リード文章(ディスクリプション)を自動入稿可能なため、素材入稿の手間を軽減できます。

3. アドサーバ連携
本システムで作成する広告配信用のタグを、媒体側で活用中のアドサーバに入稿することで、既存の広告枠制御でネイティブ広告枠を創出することも可能です。

4. 柔軟な配信制御
地域指定(都道府県)、曜日・時間帯指定、配信デバイス、フリークエンシーなどを設定することで、ターゲットを絞り込んで配信することも可能です。


5. 効果計測の成果を可視化
広告枠およびコンテンツごとの効果を管理画面のレポート上で確認できます。広告のインプレッション数やクリック数だけでなく、コンテンツごとのユーザー滞在時間、訪問数、デバイス別分析(PC/スマートフォン)などを確認できます。

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