桐山漣さんの出演が決定! 舞台「激動-GEKIDO-」

PR TIMES / 2013年5月7日 14時11分

水川あさみさん演じる川島芳子の生涯の理解者・小方八郎役

桐山漣さんが、舞台「激動-GEKIDO-」に出演します。
2013年8月23日(金)~9月2日(月)
新国立劇場中劇場にて上演。



ブロードウェイ期待度No.1!
ダニエル・ゴールドスタイン氏が演出!

激動のアジア史を駆け抜けた、
川島芳子の生涯を描く本作。

実力派若手俳優の桐山漣さんの出演が決定!


 舞台「激動-GEKIDO-」は、戦争という運命に翻弄された川島芳子の一生を基に、運命に弄ばれた男女の愛を描きます。演出を手がけるのは、「マンマ・ミーア」の全米ツアーや、難解なミュージカルと言われる「ゴッドスペル」のブロードウェイ・リバイバルを手がけた、ダニエル・ゴールドスタイン氏。独創性にあふれた、革新的演出は評価が高く、ブロードウェイで最も期待される演出家の1人です。アメリカ人演出家の手で、激動のアジア史を生きた人々のドラマを描くという意欲作である本作。主役・川島芳子役に水川あさみさん。川島芳子の養父・浪速役
として別所哲也さん、そして松尾貴史さん、細貝圭さんの、神永圭佑さん、原嶋元久さん。日替わりで、浪川大輔さんと森久保祥太郎さんの出演が決まっています。そしてこの度、桐山漣さんの出演が決定致しました。
桐山漣さんはテレビや映画と幅広く活躍中、代表作として『仮面ライダーW』、『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』、『スイッチガール』、「37歳で医者になった僕~研修医純情物語」。現在、TBS「空飛ぶ広報室」に出演中。朗読劇を除くと、久々の舞台出演となる、本作。舞台上で魅せる、名演に要注目です。朗読劇を除くと、久々の舞台出演となる、本作。舞台上で魅せる、名演に要注目です。

 「男装の麗人」として一世を風靡し、第二次世界大戦では「東洋のマタ・ハリ」「満州のジャンヌ・ダルク」と呼ばれた川島芳子。多くの男性と関係を持ったとされる彼女ですが、華やかなイメージとはうらはらに、中国と日本の政治の波に翻弄されて孤独な運命をたどり、最後は中国で処刑という壮絶な結末を迎えます。本作は、そんな彼女の生涯に着想を得て、大胆な脚色を取り入れながら、激動の時代に生きた人々のドラマを描きます。桐山漣さんが演じるのは、オリジナルキャラクターとなる、小方八郎(晩年秘書を務めた小方八郎に基づく)です。付き人兼秘書である小方は、幼少の頃から芳子の側におり、日本文学の名作・春琴抄の春琴と佐助のように、最後までプラトニックでいながら、お互いに欠けている部分を求め合う哀しい関係となります。ブロードウェイ演出家の手によって描かれる、誰も見たことがない「川島芳子」の物語。
舞台「激動」は8月23日から9月2日まで、新国立劇場中劇場にて上演。
(※桐山漣の漣は、“さんずい”に、普通の“しんにょう”です。“しんにょう”のてんはひとつです。)

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