澤穂希、国枝慎吾、上地結衣選手がギネス世界記録に認定!『ギネス世界記録2016』9月10日発売

PR TIMES / 2015年9月4日 9時33分

海外スポーツ記録も同時発表!フランク・ランパードの喜びのコメントも!

ギネスワールドレコーズジャパン株式会社(所在地:東京都港区/本社:イギリス、代表取締役:小川 エリカ)は、澤 穂希・国枝 慎吾・上地 結衣選手などが新たに樹立した世界記録を紹介する『ギネス世界記録2016』日本語版(発行:株式会社角川アスキー総合研究所、発売:株式会社KADOKAWA)が、2015年9月10日(木)に発売されることをお知らせいたします。



2016年版にも、新たに認定された多くのスポーツ選手の記録が紹介されています。以下、『ギネス世界記録2016』日本語版に掲載されている世界記録を紹介します。

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■ワールドカップ最多出場記録を更新!
澤 穂希選手は、2015年夏のバンクーバー大会出場にて「FIFA女子ワールドカップ最多出場」記録を6回とし、記録の更新をされました。記録認定にあたり、澤選手は、「多くの方のサポートにより、ここまでやってこれました。また純粋にサッカーがすき、という気持ちがここまで長くできた秘訣です」というコメントをくださいました。

■車いすテニスからは日本人選手2人ががすばらしい記録を達成!
国枝 慎吾選手は、「車いすテニスシングルス(男子)最多連勝記録」(記録数:106連勝/2008年~2010年)が確認され、上地 結衣選手は、昨年9月全米オープン優勝をうけて「車いすテニス(女子)最年少グランドスラム達成」(同:20歳135日)として記録に認定されました。

その圧倒的な強さが証明された国枝選手は、以下のコメントをくださいました。「はじめて世界一の選手をみたとき、「あんな風にはなれないな」と思ったのを覚えています。でも、コツコツと努力を積み重ねていくうちに、いつの間にか頂点に立っている自分がいた。途中で諦めず、全力を出し切ると、見えてくる世界があるんです。」国枝選手は、また「パラリンピック・車いすテニスシングル最多勝利」(2回)の記録にも認定されています。

上地選手は、「1位になりたいという気持ちより、一戦ずつ目の前の選手に勝つことに集中していたら、ここまできました。今後の目標は、リオのパラリンピックの金メダル、その後の東京です」と力強いコメントをくださいました。

■海外でも様々な世界記録が認定
海外からは英国サッカー選手、フランク・ランパードが「プレミアリーグ:対チーム最多ゴール獲得数」(39クラブ)で記録認定。「娘が寝る前にいつも一緒に読む本に載れるなんて、本当に最高だよ!」とコメントを寄せました。


その他、プレミアリーグ、チェルシーの監督であるジョゼ・モウリーニョが4つの記録に認定。認定された記録は、「プレミアリーグシーズン:最多勝ち点数」(95点)「チャンピオンリーグ:異なるクラブの監督としての最多勝利」(2回)、「チャンピオンリーグ100試合達成の最年少監督」(49歳312日)、「プレミアリーグ:監督としてホーム連続不敗記録」(77回)です。

テニスのノバク・ジョコビッチが、「全豪オープン最多優勝」(5回)、F1からルイス・ハミルトンは、「デビューからF1グランプリ勝利最多連続シーズン」(8シーズン)を達成するなど、その他数多くの記録が、『ギネス世界記録2016』には掲載されています。
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■『ギネス世界記録2016』のご紹介
世界中の一番を収集し続けているギネスワールドレコーズは、毎年、その記録を一冊の本にまとめ、皆様のお手元に、地球のあちこちで生まれた驚きの記録をたっぷりとお届けいたします。
1955年に始まった書籍『ギネス世界記録』は、瞬く間に世界中で話題となり、現在は、100ヶ国以上で発売、累計発行数は1億3千4百万部となります。欧米では、親から子供への定番のクリスマスプレゼント。家族全員やお友達でお楽しみ頂ける内容となっています。
また、例年出版時に発表されるギネス世界記録保持者は、世界各地で話題となります。日本の皆様にも世界と同じタイミングでお楽しみ頂けます。

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書籍情報:
『ギネス世界記録2016』クレイグ・グレンディ編
価格:3300円(税込)/発売日:2015年 9月10日(木)
企画・制作・発行:株式会社角川アスキー総合研究所
発売:株式会社KADOKAWA
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ギネスワールドレコーズ(R)とは:
ギネスワールドレコーズ(R)は、世界記録を記録し、毎年世界記録をまとめた書籍を発行している組織です。現在データベースにある記録はおよそ4万件。書籍『ギネス世界記録(R)』は英国で1955年に初版が発売されて以来、世界的ベストセラーとして親しまれてきました。記録挑戦の申請は、公式ホームページにて受付しており、ギネスワールドレコーズ公式認定員は世界中に赴き、世界記録の認定を行っております。

ギネスワールドレコーズ(R)の歴史について:
1951年、アイルランドはウェックスフォード州で狩猟を楽しんでいた当時ギネス醸造所の最高経営責任者だったヒュー・ビーヴァー卿が投げかけたある質問―――「 ヨーロッパで最も速く飛ぶ狩猟鳥はどれか? 」をきっかけに、世界記録を集めた本が誕生いたしました。1955年の出版から始まり、毎年刊行される『ギネス世界記録(R)』はこれまでに累計1億3千4百万部販売され、現在は21か国語に翻訳され、100か国以上にて販売されています。

また書籍から始まったギネス世界記録は現在、より多くの形で世界の皆様にお楽しみ頂いています。世界各地で放送されているギネスワールドレコーズ番組は年間7億5千万人の方々に視聴され、Facebook(英語版)のファン数は約900万人となります。申請受付および最新の情報を提供しているホームページ(英語版)では、サイト閲覧者数が年間1千4百万人以上となります。イベントもイギリスをはじめとするヨーロッパ各地、ドバイ、クエートなど世界各地で行われており、日本でも今までに東京、名古屋、岐阜、金沢にて開催されてきております。

ギネス世界記録公式ホームページ: http://www.guinnessworldrecords.jp/

すべての写真のコピーライトは以下となります。
(C) Guinness World Records Limited

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