那須「二期倶楽部」が大学生向けの体験学習「ホテルオペレーションファンダメンタルプログラム」を開催

PR TIMES / 2014年11月27日 15時50分

大自然に包まれたリゾートホテルがホスピタリティ・スクールになる

那須高原のリゾートホテル「二期倶楽部」を運営する株式会社二期リゾートは、2015年3月2日から3月6日まで、二期倶楽部の諸施設を使い、将来ホテルビジネスを目指す大学生を対象とした5日間の「ホテルファンダメンタルインターンシッププログラム」を産学連携プログラムとして開催します。



那須高原のリゾートホテル「二期倶楽部」を運営する株式会社二期リゾート(本社:栃木県那須郡那須町、代表取締役・北山ひとみ)は、2015年3月2日から3月6日まで、二期倶楽部の諸施設を使い、将来ホテルビジネスを目指す大学生を対象とする5日間の「ホテルファンダメンタルインターンシッププログラム」を産学連携プログラムとして開催します。

本プログラムは、ホスピタリティとホテル業界に関心を持つ大学生の育成サポート事業として、諸大学との連携のもとに、2013年より継続的に取り組みを続けているものです。
東京オリンピックの開催決定以降、にわかに注目が高まっている「おもてなし」や「ホスピタリティ」について、大学生が実体験を通じて学ぶ機会は、現在日本国内ではまだ多くありません。株式会社二期リゾートでは、従来より「二期アカデミー」という名称で、ホスピタリティをテーマとした様々な教育事業を広く一般に実施してきました。
本プログラムでは、実際にリゾートホテルとして営業している二期倶楽部の諸施設をそのまま学びの場とし、1986年の創業以来培ってきたマネジメント経験と、ホスピタリティ思想に基づいたホテルオペレーションについて、プロフェッショナルとして長い経験を持つ講師のもと、少人数で実地に学ぶことができます。
また、3月に実施される本ファンダメンタルコースの終了後には、希望者にはより実践的に学ぶことのできるインターン実習の機会が「夏季インターンシップ講座」(参加費無料)として用意されています。
対象は大学2・3年生が中心ですが、希望があれば1・4年生でも受け入れるなど、熱意のある学生に対して広く門戸を開いています。
株式会社二期リゾートでは、ホテルそのものをホスピタリティとオペレーションの学びの場とする、国内ではまだ数少ない試みを通じて、これからのホスピタリティ産業を担う人材の育成と、産学連携を通じた海外のホテルスクールに勝るとも劣らない新しい教育環境の実現を、今後も那須・横沢地区を中心に一層推進していく予定です。

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