リアルワールドとリアライズ EC事業者向けサービス強化に伴い業務提携

PR TIMES / 2013年9月9日 15時15分

~クラウドソーシングにてユーザー視点を取り入れた商品情報を実現~



 国内におけるクラウドソーシング事業のパイオニアである株式会社リアルワールド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菊池誠晃、以下リアルワールド)と、データマネジメント事業を展開する株式会社リアライズ(東京都江東区、代表取締役社長:大西浩史、以下リアライズ)は、EC事業者向けの商品情報最適化サービス強化に伴い業務提携をします。

 強化した商品情報最適化サービスでは、クラウドソーシングを活用することで、早く商品(=商品情報)をWEBサイトにUPさせるなどの市場投入スピードUPと、商品(=商品情報)の「分かりやすい、見つけやすい、探しやすい」などのユーザー視点を取り入れることで、購買促進を支援いたします。強化した商品情報最適化サービスは2013年9月9日よりサービス開始いたします。


●商品情報最適化サービスとは?
拡大し続けるEC市場では、同時に競争が激化しており、差別化戦略が重要となってきております。一方で購買層の変化や販売チャネルの多様化により、機能実装に必要不可欠なITに加え、購買層が求めている商品を“より見つけやすく、より分かりやすく”するため、データの中身を最適化すること(=データマネジメント)が購買促進の差別化施策として有効であると注目が集まっています。


●サービス概要
本サービスでは、“商品選定時の軸である商品スペック属性”と“顧客導線であるカテゴリ”に着目し、マーケティング視点での商品情報最適化(図2)をご提供しております。


・データリッチ化とは・・・不足しているスペックの充足、スペック付与等をマーケティング視点で実施
・カテゴリ最適化とは・・・独自のカテゴリテンプレートをもとに仮カテゴリ作成から検証、見直しまでを実施

※図1、図2はリアライズが考える商品のあり方です。


●提携することによるサービスの強み
800万人のユーザーが作業を行う、クラウドソーシング「CROWD」がデータ構築部分※1の業務を担うことで大幅に時間とコストの削減を実現し、リアライズ独自のデータ調査・設計に必要なノウハウ・テンプレートを提供することで、より効率的かつ品質の高い「商品情報最適化サービス」を提供することが可能となります。


●今後について
両社は、膨大な量のデータ最適化を”早く、品質よく、適切な価格”で実現したいEC企業を支援するために今回の業務提携と同時に、「商品情報最適化サービス」を共同で提供いたします。両社は今後さらに成長することが見込まれている、データマネジメント市場を牽引すべく順次サービスメニューを追加して、連携を深めて参ります。

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