企業研修/学習モバイルラーニングプラットフォーム開発のキャスタリア、人材教育のための企業セミナーを開催

PR TIMES / 2014年10月21日 10時6分

Learning on Working ー働くことと学ぶこと

企業研修/学習モバイルラーニングプラットフォーム開発のキャスタリアは、企業や組織の職場における、あらゆる仕事のための教育についての企業セミナーを開催。これまでのモバイルラーニングプラットフォームの開発、運営におけるノウハウ、ゲストの各業界のプロフェッショナルの知見により企業教育の理想と実践を考えて行く場となります。

このたび、キャスタリア株式会社(以下キャスタリア)は、企業や組織の職場における、あらゆる仕事のための教育についての企業セミナーを開催する運びとなりました。

今回のセミナーの開催にあたっては、キャスタリアが行ってきたさまざまな企業のモバイルラーニングプラットフォームの構築の過程においての経験が元になっています。これからの社内教育と人材育成がこれまでと同じでよいはずはなく、それは働き方が変わっていることとであり、さらに言えば生き方が変わっていることが根底にあると考えています。内部環境だけでなく時代の移り変わりから見る外部環境への視点や、ICTの積極的な活用のみならず、研修やセミナーなどの改革も必要となってくるでしょう。そして効率化と効果の検証や投資効率の確認などまだまだやるべきこととできることは多くあると、キャスタリアでは考えています。この勉強会では毎回ゲストをお呼びして様々な事例を解説し、現在と未来に向けて企業の教育にとって必要なStrategyとTacticsを学ぶ場にしていきたいと考えています。

第一回:IBMの職能教育とその歴史的展開、そして今。

ゲスト:株式会社アイ・ラーニング 代表取締役社長 片岡 久(かたおか・ひさし)氏
今から100年以上前の1911年に米国ニューヨーク州でその前身が設立されたIBMは、その社史がそのままコンピュータの歴史と言っても良いかもしれません。思えばAppleを設立したスティーブ・ジョブスにとって倒すべき「敵」の象徴もIBMでしたし、シリコンバレーの自由な気風なデジタル文化にとって対局にあるのも同社でした。
たしかに、ソーシャルメディア全盛の現在では、同社が世界に、社会に、ビジネスに与える影響は低下したようにみえるかもしれません。しかし、設立から100年を超えた今も存在し、幾度の危機があろうとも、事業ポートフォリオを組み替えながらしなやかに生き抜いてきていることもまぎれもない事実です。今年7月に発表されたAppleとの業務提携はその真骨頂とも言えるでしょう。
世界170カ国、43万人以上の従業員を抱える巨大企業において、人材の多様性を維持しながらも”IBMらしい”人材を産み出し続ける秘密はどこにあるのか。同社の人材育成について、日本IBM出身で株式会社アイ・ラーニング 代表取締役社長の片岡久氏にお話をお聞きします。

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