次世代のデザイナーを発掘するナハトマン “デザイン・スクール・プロジェクト” 第5弾

PR TIMES / 2014年7月18日 9時40分

チェコの伝統ガラス工芸とモダンアートが融合した幾何学的デザインの器

ドイツのライフスタイルブランド「ナハトマン」を展開するRSN Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ウォルフガング・アンギャル)は、次世代を担うチェコの若きデザイナーによって創作された新シリーズ<スフィア>を発売いたしました。



1834年にドイツのバイエルン地方で誕生し、180年以上もの間、高い技術力を受け継ぐライフスタイルブランド、ナハトマン。2007年からは将来性のあるデザイナーを発掘し、その可能性を最大限に広げる育成事業として“Next Generation ~デザイン・スクール・プロジェクト~”を行っています。初回はニューヨークの有名デザインスクール、パーソンズ・スクール・オブ・デザイン(Parsons School of Design)とタッグを組み、実際に商品化される製品のデザインが授業カリキュラムに組み込まれました。こうして最優秀賞に選ばれた学生の作品は、2008年に全世界で発売され、産学共同プロジェクトの成功例として注目を集めました。その後、2011年はニューヨークのプラット・インスティチュード(PRATT Institute)、2012年はストックホルムのコンストファック(Konstfack, University College of Art, Craft and Design)、2013年は日本の武蔵野美術大学とのコラボレーションでそれぞれ選ばれた学生の作品が商品化され、次世代を担うデザイナーたちに活躍の機会を提供し続けています。

今回で5回目となるこのプロジェクトのパートナーには、チェコ共和国の首都プラハにある美術大学、アカデミー・オブ・アーツ・アーキテクチャー・アンド・デザイン(The Academy of Arts, Architecture & Design)が選ばれ、ロマン・クビタ(Roman Kvita)による作品<スフィア>が見事最優秀賞に輝きました。


<スフィア>
SPHERE

英語で「球体」を意味する“スフィア”。古くからガラス工芸で知られるチェコ共和国の美大生ロマン・クビタによるこの作品は、伝統的な手吹きの技術で、溶けたガラスの塊に息を吹き込んだ時に形作られる美しい球体“スフィア”からインスピレーションを受けて生み出されました。チェコの偉大なガラスデザイナーたちに強い影響を受けたというロマン・クビタは、世界に誇る伝統的な技術と、最先端の機械による精巧なプレス技術を融合させることを目標に定め、想像
を膨らませました。

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