ニッポンの“アラGO世代”に!エナジーサプリ「アラプラス」シリーズ 新TV-CM『アラが街を元気にする!』篇 2月27日(木)より放映開始

PR TIMES / 2014年2月25日 9時30分

 SBIホールディングス株式会社傘下でALA (5-アミノレブリン酸)(※1)を主成分とした健康食品、化粧品の製造・販売等を行っているSBIアラプロモ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹崎 泰史、以下「当社」)は、“自分らしくアクティブな大人世代”のためのエナジーサプリ「アラプラス」シリーズの新イメージキャラクターに歌手の郷ひろみさんを起用し、新TV-CM『アラが街を元気にする!』篇を2月27日(木)から放映開始いたします。



新TV-CM『アラが街を元気にする!』篇メインカット

(※1)5-アミノレブリン酸(ALA):
体内のミトコンドリアで作られるアミノ酸。ヘムやシトクロムと呼ばれるエネルギー生産に関与するタンパク質の原料となる重要な物質ですが、加齢に伴い生産性が低下することが知られています。ALAは、焼酎粕や赤ワイン、かいわれ大根等の食品にも含まれるほか、植物の葉緑体原料としても知られています。

■新TV-CM『アラが街を元気にする!』篇
 2月27日(木)から放映開始する新TV-CM『アラが街を元気にする!』篇では、いつまでも若々しく、チャレンジし続ける年齢を感じさせない40代から60代の世代を新しく“アラGO世代”と位置付け、その世代のシンボルとして、歌手の郷ひろみさんを起用しました。
 舞台は活力を失いかけた商店街。人々も元気がありません。そこに郷さんが登場し、人々にタッチし、踊り出します。すると、街も人もみるみる元気になっていきます。
 CM中で使われているオリジナルCMソングを歌うのはもちろん郷さん。リズミカルで耳に残るメロディにもぜひご注目ください。
 新TV-CM『アラが街を元気にする!』篇は、郷さんと一緒に、アラGO世代の人たちが元気を手に入れ、はつらつと踊る姿を通して、エナジーサプリ「アラプラス」シリーズが“自分らしくアクティブな大人世代”を力強くサポートすることを印象的に訴求してまいります。

■タレントプロフィール
郷ひろみ(ごう・ひろみ)
生年月日: 1955年10月18日
出身地: 福岡県
血液型: A型


■CM撮影エピソード
 撮影は2月中旬、相模原駅近くにある西門商店街で行われました。実はこちらの商店街は毎週木曜日が商店街全体の定休日。そのためドラマや映画などの撮影によく利用される知る人ぞ知る商店街なのです。当日は、冬晴れの空に恵まれたものの、数日前に降った雪もまだ残っており、早朝の気温は0℃。撮影のセッティングをしているスタッフたちの息も真っ白です。
 準備が全て整ったところで、郷さんが現場に入ります。衣装はシックなゴールドのジャケットに華やかなゴールドのシャツ、そして黒のパンツにゴールドの靴。エナジーサプリ「アラプラス」シリーズ、そして郷さんらしい、きらびやかでありながらもスタイリッシュなスタイルです。撮影前に監督と言葉を交わし、そして今回のダンスの振り付けを担当した振付家の香瑠鼓(かおるこ)さんとCMでのダンスを確認します。商店街の人々や、買い物客役のダンサーたちにも「今日一日、よろしくお願いします」と丁寧な挨拶をする郷さん。そして、監督の「寒いだろうけど、5月くらいのいい気候のつもりで盛り上がっていこう!」というかけ声で撮影がスタートします。
 最初のカットはダンスシーン。郷さんが歌うノリのいいオリジナルCMソングが流れ、踊り出す郷さん。そこに駆け寄り一緒に踊る商店街の人々と買い物客。主婦だけでなく、魚屋さんや美容師、ウェイトレスもいれば、居酒屋の店員、警備員やビジネスマンもいます。さながら商店街でいきなり始まったフラッシュモブのよう。何度も踊る姿をクレーンカメラでいろいろな角度から撮影していきます。「カット!」の声がかかり、上着を持ってスタッフが郷さんに駆け寄りますが、カメラが回っていないところでも振り付けの練習をする郷さんはそれにも気づきません。真剣な表情で手の角度や顔の角度など何度も確認しています。その後撮影を重ねていくと、「OK!」と声がかかっても、納得いかないと「もう一回やりましょう!」と直談判する郷さん。その姿勢に現場の空気もビシッと引き締まります。
 「アラプラス!」と商品名を力強く言う場面では、「声を出すのは郷さんだけです。ダンサーの皆さんは笑顔で!」と指示がありましたが、勢いにのってつい郷さんと一緒に声を出してしまったダンサーの男性。NGを出してしまい、一瞬固まってしまった男性に向かって「僕の代わりに言いますか?」と笑顔で冗談を言う郷さん。ビシッと真剣に、けれども和やかに楽しく。和気あいあいとした雰囲気で撮影が進んでいきます。
 そして商店街内で場所を移し、モノクロの元気のない街のシーンの撮影です。こちらはまずグリーンバックの撮影から。なんだか元気のない主婦の肩に郷さんがタッチする場面です。「郷さんに肩を叩かれて振り向くときは、あんまり元気がない感じで」という監督からの演技指導には「緊張しないで、もっと力を抜いてやってください!」と言葉をかける郷さん。休憩時間も「彼ら(ダンサーさんたち)が寒くないようにしてあげて」と優しく気遣っていました。
 そして、監督の口から「OK!撮影終了!」という声が出ると、沸き起こった大きな拍手に「ありがとうございます」と応え、スタッフやダンサーたちと握手を交わします。
 そして一目郷さんを見ようと集まってきたギャラリーたちにも笑顔で応じ、現場を後にしました。

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