NYの弁当屋でTABLE FOR TWOアンチエイジング弁当を新発売~日本発のヘルシーお弁当がNYで人気!~

PR TIMES / 2014年1月27日 9時15分

メタボ予防と社会貢献を同時に:1食につき、アフリカの子どもに学校給食1食分をプレゼント

日本発、世界の食料問題の解決に取り組むNPO法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表 小暮 真久 以下、TFT)に賛同した弁当の製造販売 を手がけるBentOn(米国ニューヨーク、代表取締役社長 古川徹、読み方:べんとおん)はマンハッタンのオフィス街にある弁当屋の「BentOn Cafe」は、2014年1月27日から2月14日まで、TABLE FOR TWOアンチエイジング弁当を新発売します。アメリカで深刻な社会問題となっている肥満を解消すべく、ヘルシーなお弁当(カロリーは700キロカロリー以下)を販売し、対象となるお弁当を購入すると、1個につき25セントが寄付金となり、TFTを通じて飢餓で苦しむアフリカの子どもたちに温かな学校給食1食分(25セント)をプレゼントできます。



■2つの日本発がタッグを組む:飢餓問題に取り組むTFTと弁当文化をアメリカに広めるBentOn

米国では日本食が人気の中、BentOn代表の古川氏は、日本のお弁当を“BENTO”と英語で書いて、米国でお弁当文化を広げようと奮闘中で、ヘルシーさと手頃な価格帯でアメリカ人客を増やしています。同時に、BentOnは、社会貢献にも力を入れるために、米国をはじめ11カ国で展開するTFTに賛同し、2010年からTFTヘルシーお弁当を販売してきました。この度、更に多くのアメリカ人にTFTのことを知ってもらうべく、新たにアンチエイジングをテーマに、内科認定医でアンチエイジングアドバイザーである関由佳氏が監修し、TABLE FOR TWOアンチエイジング弁当を「BentOn Cafe」で発売することになりました。

BentOn 代表 古川徹氏コメント
「2006年にニューヨークでお弁当の販売を初めて以来、この7年間、BENTOはランチボックスではないと言い続けてきました。BENTOの定義は、日本から来た歴史あるフードスタイルで、いろんなものが寄せ集まってひとつの箱に入っていること。全く違う味、違う形の総菜を入れられるのがBENTOスタイルです。また、見ておいしそうであることも重要です。それが日本のよさだと伝えていきたいです。

同時に、社会貢献はアメリカでは当たり前になっており、チャリティーを弁当の付加価値として取り入れ、社会貢献に関心のあるアメリカ人の新規顧客を増やしたいと思います。今回のアンチエイジング弁当により、一人でも多くのアメリカ人に弁当を食べるきっかけにしてもらい、食べてみておいしいから、次もまた食べるようになってもらえたら嬉しいです」

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