Arbor Networks、新しい日本のトップを発表

PR TIMES / 2014年7月10日 13時42分

Arbor Networksは、新たに日本のトップを務めるカントリーマネージャーに南谷 勝典が就任したことを発表しました。



米国マサチューセッツ州バーリントン-エンタープライズやサービス・プロバイダのネットワーク向けに分散型サービス拒否(DDoS)攻撃や高度な脅威の対策ソリューションを提供するリーディング・プロバイダArbor Networks, Inc.(以下「Arbor Networks」)は、本日、新たな日本のカントリーマネージャーに南谷 勝典が就任したことを発表しました。南谷は、2004年からマカフィーに在籍し、パートナー向け営業やOEM向け営業、ビジネス開発といった営業部門のマネージャーとして、これまで同社のビジネスを推進してきました。今後はアーバーネットワーク株式会社のトップとして同社の国内事業を統括し、ビジネスの拡大に貢献していきます。

Arborのアジア太平洋担当ネットワークス・バイスプレジデント、ジェフ・バール(Jeff Buhl)は、「南谷は25年におよぶ日本市場での豊富な知見を持ち、セキュリティ市場の現場に加えて顧客が直面する課題も熟知しています。このたびのカントリーマネージャー就任は、Arbor Networksが日本でビジネスを推進していく上で、非常に重要な位置づけになると認識しています。Arbor Networksは、サービス・プロバイダとの間に優れた関係を構築すると共に、エンタープライズ市場においても多大な存在感を示してきました。南谷の豊富な知見と強いリーダーシップが加わることにより、これまでの事業成果をさらに大きく発展していけるものと確信しています」と述べています。

南谷は、「Arbor Networksが脅威インテリジェンスの分野で培ってきた高い技術力や性能に加えて、独自の価値をもたらすソリューションの提供手法を高く評価しています。企業のセキュリティ担当チームはこれらを活用することにより、重要度の高い脅威に焦点を絞り、防御に加えて積極的な対策も可能になるほか、ネットワーク内の最も危険な脅威を検知できるようになります。私は、特に注力する活動の一つとして、Arbor Networksのダイナミックなソリューションをチャネルパートナーが国内の幅広い企業に提供できるよう尽力してまいります」と述べています。

Interop Tokyo 2014において、「Best of Show Award 2014」セキュリティ部門グランプリ獲得
高度な脅威検知、インシデント対応、ならびにセキュリティ検証の機能を備えたArbor Networksのソリューション「Pravail(R) Security Analytics」が、日本最大級のIT総合展示会Interop Tokyo 2014において、「Best of Show Award 2014」のセキュリティ部門グランプリを獲得しました。Pravail Security Analyticsは、グローバルネットワークに向けた攻撃をより迅速かつ詳細に確認できるソリューションです。強力な可視化機能を通じて複数の観点(攻撃者、ターゲット、ロケーション、および攻撃タイプ)からデータを表示できるため、分析担当者は、幅広い期間とテラバイト規模のトラフィックを対象に、様々な期間と場所を指定して、攻撃状況のデータを取得できます。また、侵入の痕跡が検出された場合、分析担当者はPravail Security Analyticsから効果的なインテリジェンスを得て、攻撃の詳細ならびに範囲を正確に確認できます。

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