事例をもとに広報実務の最前線を解説した『広報が会社を強くする 広報実務のA to Z』発売

PR TIMES / 2014年4月25日 10時15分

アサヒビール、帝人、バンダイ、伊藤園などに学ぶ「会社を強くする」指南書

世界文化社(千代田区)は、広報の実務の基本を理解するためのマニュアルを
1冊に凝縮させた『広報が会社を強くする』を発売しました。



企業や団体のコミュニケーション活動は、
市場の成熟や価値観の多様化、
ネットワーク社会の進展やメディアの多様化などに伴い、
これまで以上に高度な戦略が求められるようになってきました。
広報の重要性がますます高まっているのはこのためです。

広報は社内外に対する情報発信の役割を担っており、
正確・迅速な情報開示と誠実な対応は、メディアや社会と良好な信頼関係を築き、
企業イメージを向上させる上で欠かせない要素となっています。
まさに「広報が会社を強くする」のです。

本書は、広報コンサルタントの高雄宏政氏が、『広報の仕掛人たち』(宣伝会議)で執筆した稿や、
自社で作成した「広報の手引き」シリーズなどをもとに加筆補正したものです。

第1章では、帝人、アサヒビール、全日本空輸、伊藤園、バンダイが経験した苦境の時期に、
広報が企業イメージ回復のために取り組んださまざまな活動を紹介。
また、広報の経験が長く、経済広報センターの「企業広報経営者賞」などを受賞している
アサヒグループホールディングス(株)の泉谷直木社長兼CEOにインタビューし、
広報の要諦を聞き出しています。
この中で泉谷氏は、「広報に異動したらビッグチャンスだと思うべきだ」
「広報は会社にとって極めて重要な役割を果たしている」
「広報は経営に欠かせない重要な要素を全部担っている」
「広報マインドがなかったら社長という仕事は勤まらない」などと語っています。

第2章以降は、実際に広報業務に従事している担当者のための実務編となっており、
「広報の基礎知識」「広報ツールの役割」「広報効果の測定」「危機管理の手引き」を
解説するとともに、事例、用語解説、ケーススタディ、チェックリストなども掲載。
実践に役立つマニュアル本となっています。


◆本書の5つの特徴
1.わが国を代表する企業の広報活動を実例を挙げて紹介している。

2.経営トップへのインタビューなどを通して経営的な視点から広報を捉えている。

3.マニュアルとして使える広報や危機管理のノウハウが豊富に収録されている。

4.各種広報ツールについて最近の傾向や調査結果などを盛り込み紹介している。

5.広報担当者の最大の悩みである広報効果測定についてその方法を解説している。

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