新ギフトブランド『gissemble』(ギッセンブル)スタート

PR TIMES / 2014年12月1日 14時19分

お客様の「こうだったらいいのにな」をかなえるユニークなギフトブランド

株式会社ナック(代表取締役社長:寺岡豊彦、本社:東京都新宿区)は、新たな事業として消費者のあと少しの満たされない想いをかなえ、たのしみに変えられるユニークな通販ギフトブランド「gissemble」(ギッセンブル)を立ち上げました。



(通販サイトURL http://gissemble.com/


■『gissemble』(ギッセンブル)とは

 「gift(贈り物)」を「assemble(組み立て)」するという意味の造語です。「あと少しの満たされない想いをかなえる」ことをコンセプトに、一般的なギフトとは異なり、「あと少し自分好みにカスタマイズしたい」という想いに応える商品を開発、提供します。
 例えば、商品のひとつである「醤油の素」。出来上がった「醤油」ではなく、しょうゆビンにだしの素や乾燥にんにくが入った状態で提供します。ギフトを贈られた方がほんの一手間、好みの味の醤油を加える事で自分好みのオリジナル醤油が作れる商品です。
 商品構成は、そうしたあとほんのひと手間かけて完成するまでの時間を楽しめたり、ひと手間のプロセスを楽しんだりできるものだけをラインナップしています。


■ 事業立ち上げの背景

 当社では、消費者の困りごとや不満足を解消するサービスや商品を事業化してきました。しかしながら、昨今の社会では、大きな困難や不満というものは存在しません。我々企業は、少数でしかも多岐に及ぶ消費者の要望を、解決するサービスや商品を開発していかなければなりません。
 当社もそのような新規事業を模索する中、ある新聞記事に着目しました。記事は、大手食品メーカーが改良し、新発売した冷凍餃子の新商品で、大ヒットにもかかわらず、コアなファンからクレームが相次いだというものでした。それは、ユーザーが何もしなくても、加熱するだけで美味しく食べられるという商品ですが、ロイヤルユーザーは自分なりの水加減や油加減を楽しんでおり、それが出来なくなったというクレーム内容だったそうです。私どもが感じたのは、ユーザーはそのような大ヒット商品にすらまだ満たされない想いを抱くのだということです。
 そこで、あと少しの満たされない想い「だったらいいのに。」をかなえるギフトブランド「gissemble」を立ち上げました。
 ギフト市場は過去10年で縮小傾向であるというデータもありますが、大手百貨店のギフト解体セールには人が群がります。まだまだ視点や方法を変えれば市場はあると考えています。

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