10年後は宇宙や海底へのツアー、絶滅危惧種を訪ねる旅行が人気に

PR TIMES / 2014年9月29日 12時18分

スカイスキャナー、未来旅行白書「2024年の旅行」 第三弾「旅行先とホテル編」公開

海外旅行検索サイト、スカイスキャナー(本社:エディンバラ、代表取締役社長:ガレス・ウィリアムズ)は未来の海外旅行に関する白書「Future of Travel 2024(2024年の旅行)」を英国の未来コンサルティング会社であるThe Future Laboratoryと共に作成致しました。2014年4月にウェブサイトで公開した第一弾「計画と予約編」、6月公開の第二弾「旅行当日編」に続き、最終章である第三弾「旅行先とホテル編」を9月29日(月)から公開いたします。
当白書は、10年後の旅行者がどのように旅行を計画・予約し、旅行先での滞在を楽しむのかについて、現在の技術の発展予測を中心に各界の専門家の見解を交えながら、「計画と予約編」「旅行当日編」「旅行先とホテル編」の3編に分けてまとめています。
 今回公開する「旅行先とホテル編」では、技術革新や嗜好の多様化により旅行先やホテルがどう変化するのかについて研究しています。

▼2024年の旅行「旅行先とホテル編」の詳細はこちらからご覧ください。
http://www.skyscanner2024.com




【 2024年の旅行「旅行先とホテル編」の概要】

1. 未来のホテル客室

・ ホテルはゲストのソーシャルメディアプロファイルをもとに、カスタマイズした客室を準備するようになり、個人の好みに最も合う食事、アクティビティなどを紹介するようになる。
・ 客室のドアは網膜認証で開閉する。枕はマッサージ機能を持ち、客室内で血糖値などがモニタリングされ、健康状態を反映したメニューのアドバイスが提供される。
・ 3D画像が投影されるホログラフシステムや、映画や画像が表示される壁が導入され、壁全面が歌い踊ることも可能になる。鏡はモーションジェスチャー機能を搭載したタッチスクリーンになり、歯を磨きながらクラウド上の情報にアクセスできる。
・ センサーを備えた浴室では、ゲストの状態を感知し自動的に水温やシャワーパターンを調節。サウンドテクノロジーが導入され、振動による体の洗浄が行われる。体調を整える効果を持つクロマセラピーに基づく照明が導入され、洗浄のレベルが光で示される。
・ 以上から、2024年には、ゲストのプロファイルに合わせた、高度にパーソナル化されたホテル滞在が実現する。客室にはタッチ式のインタラクティブな壁や鏡が備わり、ビデオ画面や通信ハブとして機能する。備品や浴室はゲストの体調をケアし、快適な滞在をサポートするようになる。

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