電子音楽&デジタルアートの祭典MUTEK.JP 2019

PR TIMES / 2019年10月24日 16時15分

2019年12月11日(水)~15日(日)追加ラインナッ追加ラインナップ解禁 各プログラムの詳細があきらかに!

2019年12月11日(水)~15日(日)@渋谷各所5日間パスポートですべてを体験しよう!
各プログラムのチケットも発売開始



[画像1: https://prtimes.jp/i/28234/9/resize/d28234-9-853682-0.jpg ]



報道関係者各位
いつもお世話になります。

カナダ・モントリオール発、日本で4回目となる電子音楽&デジタルアートの祭典「MUTEK.JP」を12月11日(水)~15日(日)まで渋谷各所にて開催決定。
今年もデジタルアートの可能性を探求する日本と世界のアーティストが一挙集結。独創的で革新的なオーディオビジュアルライブ、カンファレンス、ワークショップ、エキシビジョンをお届けします。


追加ラインナップ&各プログラムの詳細があきらかに
https://youtu.be/-yKDOnICsuk
[画像2: https://prtimes.jp/i/28234/9/resize/d28234-9-885535-1.jpg ]


今回、新たに追加されたラインナップは・・・

真鍋大度が率いるRhizomatiks Research、振付家/ダンサーのMIKIKOが率いるダンスカンパニーELEVENPLAY、そして米国メディアアーティストのカイル・マクドナルドのコラボレーションによる最新ダンスパフォーマンス「discrete figures」を披露決定。
時間軸と空間の概念を覆すリアムタイムのレーザー光線と、パーカッシヴなオーディオで観客を意識的な瞑想状態にかけるRobert Henkeのレーザーインスタレーションライブ。
第22回文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞した古舘健によるオーディオビジュアルショー。モダンテクノ~ミニマル~エクスペリメンタルを第一線で牽引するプロデューサーRroseによるライブセットなど、そのほかにも国内外の豪華ラインアップが加わりました。詳しくは各プログラムの紹介をご覧ください。

5日間パスポートを手に入れてすべてを体験しよう!
各プログラムごとのチケットも発売開始
今年の「MUTEK.JP」は計5日間にわたって、渋谷の5つの会場でさまざまなプログラム(有料・無料)が繰り広げられます。そのうち6つの有料プログラムすべてに参加したい方は「5日間パスポート」をご購入ください。全会場を自由に行き来する事ができます。または各プログラムごとのチケットもお買い求めいただけます。
芸術的なオーディオビジュアルライブの舞台を着席でご鑑賞いただける"A/Visions"(2公演・有料)は、今年リニューアルオープンしたばかりの次世代エンターテインメントホール「LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)」にて。最先端の電子音楽とデジタルアートをクラブスタイルでお楽しみいただける"Nocturne"(4公演・有料)は「渋谷ストリーム ホール」と「恵比寿リキッドルーム」にて開催します。
カンファレンスやワークショップなど無料プログラムにつきましては、後日お知らせします。さらなる追加出演者にもご期待ください!

添付のプレスリリースをご確認ください。
プレスキットは下記よりダウンロード頂けます。
https://www.dropbox.com/s/vmogvpmjfpkt48d/MUTEKJP2019_20191024.zip?dl=0

アーティスト素材は下記よりダウンロードください。
https://www.dropbox.com/sh/hh8ojvkr6okeu40/AAAN2zxg7LvPGofe-q8qTJh-a?dl=0

御社媒体にてご掲載頂けますと幸いです。
どうぞ、よろしくお願い致します。

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開 催 概 要
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名 称:
MUTEK.JP 2019
日 程:
2019年12月11日(水)~15日(日)
会 場:
Hikarie Hall / SHIBUYA STREAM Hall / LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) / LIQUIDROOM / EDGEof
料 金:
MUTEK 5日間パスポート(23,000円)
MUTEK "A/Visions" 2日券(10,000円)
*各プログラムごとのチケットは各イベント詳細をご確認ください。
*オールナイト公演は20歳未満ご入場できません。一部のプログラムは入場規制する場合がございます。あらかじめご了承ください。
https://mutek.jp/#tickets
出 演:(追加アーティストは☆)
Akiko Nakayama [JP]
Alexis Langevin-Tétrault [CA/QC]☆
Daito Manabe + Kamitani Lab [JP]
Falaises [CA/QC]
Hiroaki Umeda [JP]
Ken Furudate [JP]☆
Kode 9 & Koji Morimoto [UK+JP]
Konx-Om-Pax [UK]☆
LADA (Dasha Rush & Lars Hemmerling) [RU+DE]
Line Katcho [CA/QC]
Myriam Bleau [CA/QC]
Norimichi Hirakawa [JP]
Oslon [KR]☆
Push 1 stop & Wiklow [CA/QC]
Rhizomatiks Research × ELEVENPLAY × Kyle McDonald [JP+US]☆
Risa Taniguchi [JP]☆
Robert Henke [DE]☆
Rrose [US]☆
rubi [DE]☆
Ryoichi Kurokawa [JP]
Sakura Tsuruta & asagi [JP]
Yosi Horikawa [JP]
Yuzo Koshiro & Motohiro Kawashima [JP]
and more...
*Tim Hecker & The Konoyo Ensemble [CA+JP]はアーティストのやむを得ない事情で出演キャンセルとなりました。
主 催:一般社団法人MUTEK Japan
特別協力:KDDI株式会社
特別協賛:東急株式会社
協 賛:第23回文化庁メディア芸術祭協賛事業、Canada Goose
後 援:カナダ大使館、ケベック州政府在日事務所、アンスティチュ・フランセ東京、渋谷未来デザイン
オフィシャルサイト: https://mutek.jp
[画像3: https://prtimes.jp/i/28234/9/resize/d28234-9-436054-3.jpg ]


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プログラム紹介(有料)
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MUTEK.JP 2019 "Nocturne 1"
日時:12月11日(水)開場18:00/開演19:00
会場:SHIBUYA STREAM Hall
料金:前売4,000円、当日5,000円
Daito Manabe + Kamitani Lab [JP]
Akiko Nakayama [JP]
Norimichi Hirakawa [JP]
Myriam Bleau [CA/QC]
Push 1 stop & Wiklow [CA/QC]
Line Katcho [CA/QC]
Konx-Om-Pax [UK]
and more
MUTEK.JP 2019初日の夜は、カナダを代表するオーディオビジュアル・アーティストが登場!4つの光るコマでサウンドを操るデジタルアーティストMyriam Bleau。有機的なオーディオビジュアルを三次元で体験させてくれるPush1 Stop & Wiklow。作曲家でありオーディオビジュアル・アーティストのLine Katcho。
日本からは真鍋大度が京都大学/ATR(国際電気通信基礎技術研究所)の神谷之康研究室と共同制作したアートプロジェクト“dissonant imaginary”を披露。
色彩と流動の持つエネルギーで生きている絵を出現させる中山晃子による作品「Alive painting」。コンピュータ・プログラミングによるリアルタイム処理を用いた映像音響インスタレーションを発表する平川紀道のソロ・パフォーマンス。イギリス・グラスゴーのミュージシャン/ビジュアルアーティストのKonx-Om-Paxが来日決定!

[画像4: https://prtimes.jp/i/28234/9/resize/d28234-9-240277-4.jpg ]


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MUTEK.JP 2019 "Nocturne 2"
日時:12月12日(木)開場18:00/開演19:00
会場:SHIBUYA STREAM Hall
料金:前売4,000円、当日5,000円
Kode 9 & Koji Morimoto [UK+JP]
Yuzo Koshiro & Motohiro Kawashima [JP]
Alexis Langevin-Tétrault [CA/QC]
Sakura Tsuruta & asagi [JP]
rubi [DE]
Oslon [KR]
and more
MUTEK.JP 2019 2日目の夜は、テレビゲーム音楽に縁のある豪華アーティストが出演。ロンドンのダブステップレーベル”Hyperdub”主宰のKode9が、『アニマトリックス』などを手掛けたアニメーション監督の森本晃司とオーディオヴィジュアルセットで出演決定。
デトロイトテクノやシカゴハウスに影響を受けたテレビゲーム音楽の作曲家、古代祐三と川島基宏によるライブユニットは彼らが作曲したビデオゲームの名盤「Streets of Rage(ベア・ナックル)」のオーディオビジュアルを披露します。
また、カナダ・ケベックより独自の弦楽器でインダストリアルなオーディオビジュアルを表現するAlexis Langevin-Tétrault。未知のエレクトロニック・ミュージックを追求し続ける女性DJのrubi。韓国ソウルのアンダーグラウンドシーンで活躍するOslonが来日決定。
バークリー音楽院を首席で卒業した新進気鋭の女性プロデューサーSakura Tsurutaは、ビジュアルアーティストasagiと自身初のオーディオビジュアルライブを披露します。


[画像5: https://prtimes.jp/i/28234/9/resize/d28234-9-221607-5.jpg ]


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MUTEK.JP 2019 "Nocturne 3"
日時:12月13日(金)開場19:00/開演20:00
会場:SHIBUYA STREAM Hall
料金:前売4,000円、当日5,000円
Ken Furudate [JP]
Yosi Horikawa [JP]
and more
MUTEK.JP 2019 3日目はエレクトロニックミュージック界の実験的アーティストに焦点を当てます。
フィールドレコーディングで唯一無二の音楽を奏でるサウンドクリエイターYosi Horikawaのパフォーマンス。第22回文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞した古舘健によるオーディオビジュアルショーなど。
さらなる追加ラインナップにもご期待ください。

[画像6: https://prtimes.jp/i/28234/9/resize/d28234-9-712241-8.jpg ]


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MUTEK.JP "Nocturne 4"
日時:12月14日(土)開場/開演23:30
会場:LIQUIDROOM
料金:前売3,500円、当日4,000円
LADA (Dasha Rush & Lars Hemmerling) [RU+DE]
Rrose [US]
Risa Taniguchi [JP]
and more
MUTEK.JP 2019で唯一のオールナイトプログラムは「恵比寿リキッドルーム」で開催。実験的なエレクトロニックサウンドを追及する女性アーティストDasha Rushと、ドイツ人プロデューサーLars HemmerlingによるLADAがライブセットを披露。
さらに鬼才ならではのモダンテクノ~ミニマル~エクスペリメンタルを第一線で牽引するプロデューサーRroseによるライブセット。2018年より目まぐるしい活動で東京のアンダーグランドシーンにて旋風を巻き起こすRisa Taniguchiが出演決定。
さらなる追加ラインナップにご期待ください。

[画像7: https://prtimes.jp/i/28234/9/resize/d28234-9-104834-6.jpg ]



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MUTEK "A/Visions 1"
日時:12月14日(土)開場17:00/開演18:00
会場:LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
料金:前売6,000円、当日7,000円
Rhizomatiks Research × ELEVENPLAY × Kyle McDonald [JP+US]
Ryoichi Kurokawa [JP]
MUTEK.JP 2019で注目を浴びるであろう4日目は、真鍋大度が率いるRhizomatiks Research、振付家/ダンサーのMIKIKOが率いるダンスカンパニーELEVENPLAY、そして米国メディアアーティストのカイル・マクドナルドのコラボレーションによる最新ダンスパフォーマンス「discrete figures」を披露決定。機械学習テクノロジーとインタアクティブなダンスが混合する、この壮大なショーケースは創造性に富んだプロフェッショナルが集まった先駆的なパフォーマンスになります。
さらに、アルスエレクトロニカ"Digital Musics & Sound Art部門ゴールデン・ニカ(大賞)"など名誉ある賞を受賞。カナダ・モントリオールのMUTEK20周年でも大絶賛のオーディオビジュアル・パフォーマンスを披露した黒川良一が「subassemblies」を日本初披露。

[画像8: https://prtimes.jp/i/28234/9/resize/d28234-9-228938-2.jpg ]


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MUTEK "A/Visions 2"
日時:12月15日(日)開場17:00/開演18:00
会場:LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
料金:前売6,000円、当日7,000円
Robert Henke [DE]
Hiroaki Umeda [JP]
Falaises [CA/QC]
MUTEK.JP 2019最終日はフィナーレを飾るにふさわしい豪華3組が登場します。
時間軸と空間の概念を覆すリアムタイムのレーザー光線と、パーカッシヴなオーディオで観客を意識的な瞑想状態にかけるRobert Henkeのレーザーインスタレーションライブ「Lumière III」は、2013年の発表以来、常にアップデートを繰り返されているプロジェクトの最新版です。
また「MUTEK.JP」初出演となる振付家/ダンサー/ビジュアルアーティストの梅田宏明による圧巻のオーディオビジュアルライブ・ダンスパフォーマンス。
カナダ・ケベックから光の反射によるインスタレーションとビデオアートで独自のオーディオビジュアルライヴを披露する3人組Falaisesが出演決定。

[画像9: https://prtimes.jp/i/28234/9/resize/d28234-9-541249-7.jpg ]



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MUTEKとは?
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2000年にカナダ・モントリオールでスタート。最新のテクノロジーを駆使した電子音楽、オーディオヴィジュアル・アートの文化芸術活動の普及を目的とした非営利団体による芸術フェスティバルです。
2019年はカナダ・モントリオールで20周年を迎え、8月20日~25日までの6日間、25カ国以上から150組のアーティストを招聘し、100コンテンツのオーディオビジュアルライブパフォーマンス、デジタル・クリエイティビティに特化した国際的なカンファレンスを展開し、2万人以上を熱狂の渦に巻き込みました。
MUTEKはモントリオール以外ではメキシコシティー、バルセロナ、ブエノスアイレス、ドバイ、サンフランシスコ、東京と世界7都市にて開催しています。
最新鋭のデジタルアートに取り組むクリエイターを支援しながら、「MUTEK」の理念に沿ったアーティストのパフォーマンスを有名、無名、新人を問わず世界に送り出しています。

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