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【福井県×外国人スタッフ】福井県で働き、地域経済に貢献する外国人スタッフに向け、オンライン日本語教育事業の提供を開始

PR TIMES / 2020年8月27日 14時15分

自治体によるライブ型オンライン日本語研修の導入で、業務効率に必要なビジネス日本語スキルを高め、地域外国人スタッフの定着と戦力化を実現

企業で雇用された外国人スタッフの定着支援を行う内定ブリッジ株式会社(東京都千代田区)は、福井県、及び株式会社福井銀行(福井県福井市)、公益財団法人福井県国際交流協会(福井県福井市)と共に、福井県内の企業で活躍する外国人スタッフに向け、2020年10月より、オンラインによるビジネス日本語研修の提供を開始します。



【地方×外国人スタッフ×ビジネス日本語教育】

企業における外国人スタッフの定着支援の取り組みとして、企業内の日本人スタッフ及び外国人スタッフに向けた研修事業や教育事業、また企業の人事職、管理職向けに「外国人スタッフ定着度測定テスト」などを実施している内定ブリッジ株式会社は、経済産業省、厚生労働省などの外国人雇用企業支援事業における委員会委員やアドバイザー業務を担当するほか、日本貿易振興機構(JETRO)の各種企業支援事業等を通して、年間で全国約1000社に対して、外国人スタッフの定着や戦力化に関する講演や研修、ワークショップを提供しています。


こういった企業支援のうち、外国人スタッフに対する日本語教育については、そもそも企業で働く外国人材に対するビジネス日本語教育の知見を有する日本語教師が全国的に不足している現状があります。同様に、一部の地方自治体にとって、日本語教育の担い手が全くいない地域で働く外国人に対するビジネス日本語教育の支援は、その実現までに大きなハードルがあります。


このような状況の中、内定ブリッジ株式会社は自社で2020年5月にリリースした法人向けライブ型オンライン日本語教育サービス「日本語ブリッジ」を、福井県内で働く外国人スタッフ向けにアレンジ。開講する週12クラスを全てオンラインで実施することで、ビジネス日本語教育に精通した、キャリア10年以上の認定日本語教師陣およそ10名が、福井県で働く外国人材のビジネス日本語教育に携わります。


[画像: https://prtimes.jp/i/32831/9/resize/d32831-9-989800-1.jpg ]

(JLPT・N3文法クラスの配信の様子:ビジネスシーンで誤解の多いN3文法「間」と「間に」の違いについてライブ講義で学習したあと、受講者はチャットクイズで文を作成し、講師がコメント、修正を行う)


また全てのレッスンは録画ではなくライブレッスン。参加者とのやりとりに多くの時間を費やすと共に、外国人材からのビジネス日本語に関する悩みや質問にも、日本語教育の専門的な知見に基づき、その場で丁寧に回答します。留学生教育とは異なった、業務効率を高めるためのビジネス日本語教育を福井県内の企業のみなさまに提供することで、地域の課題解決に貢献します。


【日本語ブリッジのプレスリリースはこちら】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000032831.html

【株式会社福井銀行のプレスリリースはこちら】
https://www.fukuibank.co.jp/press/2020/online_japanese.pdf

【福井県のプレスリリースはこちら】
http://www2.pref.fukui.lg.jp/press/view.php?cod=c71e6Z1595991212aa

【公益財団法人福井県国際交流協会のHPはこちら(申込様式等を掲載)】
https://www.f-i-a.or.jp/ja/fia/event/?id=8091

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