アーティスト支援アプリ「ArtSticker」で「LUMINE meets ART AWARD 2018-2019 EXHIBITION」を体験・支援しよう  

PR TIMES / 2019年5月21日 14時40分

株式会社The Chain Museum(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:遠山正道)が開発したアーティスト支援アプリ「ArtSticker」(アートスティッカー)に、2019年5月21日(火)からはじまるルミネのアート展示企画「LUMINE meets ART AWARD 2018-2019 EXHIBITION」の受賞作品が加わります。
アプリ内の位置情報機能を使用することでルミネ新宿エリアに点在するアート作品を巡ることができ、作品情報などを閲覧し、アーティストを直接サポートいただけます。



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■「ArtSticker」と「LUMINE meets ART AWARD」の初タッグが実現
一般公募により集まった優秀なアーティストの受賞作品と、推薦人が選ぶ注目のアーティストによる作品展示する「LUMINE meets ART AWARD」(以下、LMAA)。
今年は受賞作品2点と、推薦作品4点が展示企画「LUMINE meets ART AWARD 2018-2019 EXHIBITION」として2019年5月21日(火)~5月29日(水)の期間、ルミネ新宿エリアの6つのウィンドウを彩ります。

点在するアート作品を「ArtSticker」の位置情報機能で巡り、その場で作品情報を閲覧したり、好きなアーティストを支援することができます。また、LMAAの特設サイトから「ArtSticker」内作品ページに直接移動することも可能に。ルミネ新宿エリアを回遊しながらアートをより楽しんでいただけるよう、今回、ArtStickerとルミネが初めてタッグを組み、この仕組みが実現しました。
審査員に、現代アートの第一線で活躍するギャラリスト小山登美夫氏、モデルで自身もアーティストとして活躍する前田エマ氏など、国内外のアート・デザインシーンで活躍する方々をはじめ、弊社代表取締役遠山正道が審査員をつとめました。

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〔期間〕   2019年5月21日(火)~29日(水)
〔展示場所〕ルミネ新宿・ルミネエスト新宿・NEWoMan新宿の6つのショーウィンドウ
〔展示作品〕
1 グランプリ ハシグチリンタロウ氏
2 準グランプリ 池田 はなえ氏
3 推薦アーティスト 大杉 祥子氏
4 推薦アーティスト 椋本 真理子氏
5 推薦アーティスト 藤田 淑子氏
6 推薦アーティスト 菅 木志雄氏
〔募集期間〕 2018年10月1日(月)~2019年1月6日(日)
〔応募総数〕 413点
〔特設サイト〕 http://www.lumine.ne.jp/lma/map


◼️点在する作品を「ArtSticker」で回遊、さらに作品情報を閲覧・サポートいただけます
ルミネ新宿エリアに点在する6つのアート作品の内、4作品を「ArtSticker」アプリの位置情報機能を利用して巡っていただけます。また、作品情報の閲覧やアーティスト支援も、アプリ内で行えます。「ArtSticker」で、受賞作品をより楽しんでいただけたら幸いです。


【ArtSticker上で閲覧可能な作品】
◇グランプリ作品◇
「PSYCHO SAVERS TONIGHT」/ ハシグチリンタロウ氏

◇推薦アーティスト◇
「NEWOLDOLLキセカエマチャン」大杉 祥子氏 / 推薦人:前田エマ氏
「ダム×リゾート地」椋本 真理子氏 / 推薦人:永井 秀二氏
「In the Street」藤田 淑子氏 / 推薦人:遠山 正道


【作品展示場所】


◼️グランプリ受賞作品について
「PSYCHO SAVERS TONIGHT」/ ハシグチリンタロウ氏
◇展示場所:ルミネ新宿 ルミネ 2 2F スタニングルアー横ショーウィンドウ

[画像3: https://prtimes.jp/i/38948/9/resize/d38948-9-588662-8.jpg ]



〈作品コンセプト〉
「毎日流れるニュースの中には「なぜこんなことが?」という悲惨なものもあって苦しくなる。「狂気=PSYCHO」は誰にでも宿りうるもので、エネルギーの1つの姿だとしたら、それは何と組み合うかで全く違う方向にひらく。世の中で不要とされる「雑音=ノイズ」も、パンクでは逆転的に光るのだから。スピーカーから爆音が飛び出すように、自問自答の中から組み合った言葉をでっかい画面に思いっきり書いて映し出したい。」


〈作家プロフィール〉
1985 年長崎県生まれ。書家。
10代の頃PUNKに出会い、創作活動の原点となる。伝統的な書を学ぶも、60年代の前衛芸術、特に井上有一の「書は万人の芸術」という考えに触発され「日常を生きる為のエネルギー」として書を展開。毛筆を使わず、身近なタオルで書く。

〈審査員コメント 遠山正道〉
エゴが飼いならされた現代において、突き刺さるような圧倒的な自我。説明のいらない久々の存在。

〈審査員コメント 尾形真理子氏〉
筆跡というのは唯一無ニの自分の証といえるもの。どうやってもそうなってしまうもの の強さがある素晴らしさ。


■ArtStickerについて
アートにまつわる収益は、現在、売買か入場料に限られています。
もしわたしたち一人一人がスキな作品に直接お金を投じることができたら、
アーティストは何ものにもとらわれず、作品をつくれるようになる。
直接支援をおくりながら、あなたのアート作品への興味・関心を気軽に残すことで、
アートの更なる自律と自由を後押しし、一人一人のアートへの参画を、
これまでになく身軽で、ひらかれたものに。
小さくて大きな革命を、ArtStickerで一緒にはじめましょう。

[画像4: https://prtimes.jp/i/38948/9/resize/d38948-9-596255-4.jpg ]

【各種機能】
・あなたの近くのアートを探せる
あなたが今いる場所の近くにどんなアート作品があるのか。位置情報から探せて、巡れるようになります。

・あなたの心を動かす、作品に出会える
ArtStickerでは国内外問わず、様々なジャンルのアートワークを掲載。
作品をより深く知るための情報も、くわしく紹介しています。

・アーティストを直接・気軽にサポート
金額に応じた色の「スティッカー」をアート作品に貼ることで、アーティストをサポートできます。

・あなたの名前が作品にクレジット
サポートのあかしとして、さながら映画のエンドロールのように、作品情報の下にあなたの名前が残せます。
その作品をつくったアーティストからのお知らせも受け取れるようになります。

・レビューを書いて鑑賞体験が残せる
スティッカーをおくった作品に、レビューが書けるようになります。
あなたのレビューに付いた他のユーザーのいいね!やコメントをきっかけに、作品の見かたが深まることもあるかもしれません。

・あなたによるあなただけのコレクションがつくれる
スティッカーをおくった作品は、あなたのコレクションとしてどんどんたまっていきます。
アートコレクターのようにコレクションを増やし、育てる楽しみが、あなたのものに。
あなたのコレクションを自慢したり、他の人のコレクションをとおしてインスピレーションを受けたり。
新たな作品との出会いも、きっと待っています。

※スティッカーのお金は、アーティストの作品写真をアプリ上で利用する対価、ArtStickerを運営するThe Chain Museumの手数料、作品にかかわるプロジェクト主催者等への寄附の合計額です。手数料は、ArtStickerの活動費として、様々なアーティストとの共同プロジェクトに役立てられます。また、作品によっては、プロジェクト主催者等への寄附を含まないものもあります。

[画像5: https://prtimes.jp/i/38948/9/resize/d38948-9-497707-5.jpg ]


◼️ダウンロードはこちらより
ArtSticker iOS用 オープンベータ版
https://artsticker.app/


◼️株式会社The Chain Museum の概要
社名   :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)
所在地  :東京都目黒区中目黒一丁目10番23号
代表者  :代表取締役社長 遠山 正道
資本金  :61百万円(2019年4月、資本準備金含む)

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