シノケン、不動産テック新会社「シノケンインテリジェントテクノロジー(SKiT)」を設立

PR TIMES / 2020年1月8日 16時5分

不動産テックを活用した革新的なサービス開発を通し、Real Estate as a Service(REaaS)を提供

株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明、東証ジャスダック市場 証券コード8909、以下グループを総称しシノケン)は、株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー(Shinoken Intelligent Technology Co., Ltd.、以下「SKiT」)を設立しましたのでお知らせいたします。今後、シノケンの不動産テクノロジーに関わる新商品・サービスの企画・開発をSKiTが一手に引受け、先進テクノロジーの活用によるシナジー効果創出とシノケンの企業価値向上を目指します。



REaaS:不動産に関連する取引をサービス化し新たな市場を創造

 シノケンが掲げるREaaS(リアーズ)= Real Estate as a Service(不動産のサービス化)は、シノケンが創業以来約30年にわたり蓄積・構築してきた不動産関連ビジネスに、テクノロジーの要素を付加することで、より多くの方々が、安全・便利に不動産を身近なサービスとして利用できるようにする新たな市場領域です。SKiTのミッションは、REaaSを創造・普及させ、不動産経営に関わるサービスを革新、未来からのバックキャスティングによる中長期的なテクノロジーロードマップを策定し新たな市場を定義するとともに、顧客体験(UX)の向上や、サービス提供側のビジネスプロセスの革新も行います。

 具体的には、まず第1弾として、オーナー様向けスマートフォンアプリ「Shinokenコンシェルジュ」を開発いたしました。オーナー様とのデジタルタッチポイントを構築し、顧客体験(UX)を向上させ、更なるロイヤリティ向上を図ります。今後さらにREaaSの具現化を進め、各種アプリ開発はもとより、シノケンIoT仕様の「インテリジェントアパート」「インテリジェントマンション」の企画・サービス開発や、「不動産×フィンテック」の開発によるシノケンの提供する不動産ファンドへの投資チャネルの多角化、また、AIやブロックチェーンを始めとするITプラットフォームの積極的活用による、各種契約プロセスの自動化や一元化、契約関連書類のペーパーレス化など、業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)も合わせて推進してまいります。


◆株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー 会社概要

[画像: https://prtimes.jp/i/46438/9/resize/d46438-9-525206-0.jpg ]


【WEBサイト】
  https://www.sk-it.tech/
【会社名】
 株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー(Shinoken Intelligent Technology)
【本社所在地】
 東京都港区浜松町二丁目3番1号 日本生命浜松町クレアタワー
【代表取締役】
 青柳 和洋
【資本金】
 1,000万円
【事業内容】
 不動産とテクノロジーを融合した商品・サービスの企画、開発、構築、販売、運営及び保守管理及びそれに付随するコンサルティング等

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