衣服にも鮮度?!

PR TIMES / 2020年6月1日 10時25分

ファッションレンタルBristaがInstagramキャンペーンを開始

「リアル」に人と会うことが貴重な機会となった今、人と会う時にはスポット的に、素敵な服を着たい。
Bristaは衣服を着るエシカルな選択肢のひとつ。



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株式会社brista(本社:滋賀県草津市、代表取締役社長:高橋瑞季、以下「brista」)は6月1日からInstagramキャンペーンを開始する。
bristaは2018年7月に設立された、ファッションレンタルサービスを行うベンチャー企業だ。滋賀県に本社を置きながら、東京都女性ベンチャー成長推進事業APT Womenに採択されるなど耳目を集めている。

新型コロナウィルス感染症の影響による食品の廃棄ロスが注目されているが、衣服の廃棄ロスも業界ではすでに問題となっている。

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4月以降、百貨店等の販売拠点が相次ぎ休業となったことにより、アパレルブランドは売り場を失った。EC経由での販売は減少していないといっても、そもそも売上全体に占めるECの割合は小規模にとどまる。
春・夏商品として店頭に並ぶ予定だった衣服は、在庫として眠ったまま季節はめぐる。
「衣服は鮮度が大切だ」と考える人がいる。しかし、「おうち時間」が増えた今、「鮮度」とは異なる要素が衣服を選ぶ基準となっている。

「リアル」に人と会う機会が貴重となったことで、人に会う時にはスポット的に素敵な服を着たいという気持ちがうまれる。その気持ちに応えられるのがbristaのレンタルだ。

bristaはレンタルがエシカル(ethical)なサービスだと考え、アパレルブランドと協力し、新たなファンの獲得を目指す。エシカルな選択への価値が高まる昨今、「#ootd」(Outfit Of The Day:今日の服装)としてファッションレンタルBristaへの認知が高まるよう推進する。

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